【九州ぐるり車で1周温泉旅行】7日目”最終日旅のまとめ 費用など”

ドーミーインで迎えた朝、ここも温泉なので 朝風呂に入ります。

 

朝食バイキングを頂いたら チェックアウト

 

二人ともテンションがトーンダウンしてます。。

 

なんだか無言になる・・・。

最終日は 本当に帰るだけだったので高速道路で広島まで一気に帰りました。

 

高速の案内標識で岩国という文字を見たときにはガクンと落ち込みました。

 

ああ・・・もう帰ってきたんだな・・・。

 

途中宮島SAでお好み焼きを食べたら もう自宅まであとわずか。

 

旅の最終日のこの気持ちはどうしたらいいものか。。。

 

相方さんもお顔がくらーーくなってます

 

相方さん・・・・・・

 

私・・・・・

 

いやいや、家に帰るまでが旅行!

二人で次の旅の計画をウキウキしながら話すことで気持ちを切り替えることにしました。

 

6泊7日の 九州ぐるり旅は終わりました。この旅を振り返ってみます。

旅行の日程

 

旅の費用

・宿代

1泊目  大分県   別府湾SAで車中泊

 

2泊目  大分県   ラムネ温泉会館の駐車場で車中泊

 

3泊目  宮崎県   ホテル中村荘(朝食付き)    1人 4950円

 

4泊目  鹿児島県  アパホテル鹿児島国分 (素泊まり)1人 2750円

 

5泊目  長崎県   雲仙温泉 湯元ホテル (2食付) 1人 9350円

 

6泊目  福岡県   ドーミーイン博多祇園  (朝食付)1人 3600円

 

宿代合計 20,650円

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・現地での食事代(持参した食べ物や食材は除く)

だご汁定食     1人800円

とり天       1人150円

中村荘での居酒屋代 1人1500円

鹿児島での居酒屋  1人 2000円

博多での居酒屋   1人1500円

現地での食費   1人  約7~8千円

因みに家から持っていったものは

みかん、ロールパン、年越そばカップ(エビ天2本)、雑煮用の具材、調味料、飲料水、もち、お節のパック(かずのこ、田作り、なますなど)

昼食の外食は湯布院のだんご汁定食だけなのは、お雑煮やお節などをつまんでいたからなんです。

なので現地での食費も6泊にしては安いほうだと思います。

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・入った温泉と費用

竹瓦温泉    0円(正月は無料)

別府保養ランド 1100円

ラムネ温泉会館 1050円

指宿砂むし会館 砂楽 1080円

前田温泉 カジロが湯 360円

雲仙温泉 湯元ホテル 宿泊代込

武雄温泉大衆浴場(元湯) 400円

御笠の湯ドーミーイン博多祇園 宿泊代込

 温泉入浴代 3990円

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・その他入館料など

知覧特攻平和会館  500円

熊本フェリー   1700円(一人換算)

桜島フェリー   1100円(1人換算)

その他(ガソリン等) 5000円程度

その他現地払い 約8300円

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宿代 20,650円

食事代 7~8千円

温泉代 3,990円

その他 8,300円

旅行費合計 約 4万円(1人当たり)

 

移動距離

移動距離

 

1日目  広島市内→別府湾SA             300km

 

2日目  別府湾SA→竹瓦温泉→保養ランド
      →湯布院→ラムネ温泉会館          75km

 

3日目  ラムネ温泉会館→高千穂神社→中村荘      276km

 

4日目  中村荘→佐多岬→桜島→知覧特攻平和会館
     →長崎鼻→指宿→アパホテル鹿児島国分     315km

 

5日目  アパホテル→熊本港→雲仙 湯元ホテル      190km

 

6日目  雲仙ホテル→武雄温泉→虹ノ松原→ドーミーイン博多  169km

 

7日目  ドーミーイン博多→広島市内          280km

 

  移動合計 約 1605km

旅の感想 まとめ

費用についての感想

今回の旅は とにかくチープに!というのがコンセプトだったので費用面に置いては大満足です

6泊7日のうち2泊は車中泊にしたり、素泊まりプランも入れたりして宿代はかなり安く出来たと思います。

あと、旅の費用でも上位に占める食費も家から持参したり現地で雑煮を作ったりしたので、昼ごはん代などを抑えることが出来ました。

ただ、せっかくの旅行なのに旅先で料理作ったりしたら意味がない という方にはおすすめできないプランです。

カップ麺の年越しそば、外で作るお雑煮、家から持ってきたお節料理 とてもリッチな気分にはなれないけど、心はとても豊かに感じました。

 

旅のプランについての感想

初めての車で九州を1周するということで、体力面や時間などの予測がつきにくかったです。

旅行そのものもまだ回数を重ねてなかったころなので二人の旅の趣向、パターンも固定化されてなかったのも予定立ての困難さを助長させました。

でも結果的にミッション(行先や行動目標などの遂行)はほぼクリア出来たし、改善点も見つかったので有意義のある旅となりました。

 

準備物について

今回は6泊と長めの旅。

何を持っていったらいいか?

どうやって荷造りしたらいいか?

非常に悩みました。

まず、今回は正月旅行ということで、

・現地でお節を食べること

・現地でお雑煮を作って食べること

・年越しそばを食べること

これらが外せなかったので、その準備をするのが普通の旅行とは違い余計な手間がかかりました。

車旅行だったので、もう少し食料を積みこんでも良かったのだけど車内で寝ることも考えるとあまり沢山の荷物は持ってくることが出来ませんでした。

 

そして次に必須だったのが  寝具

車内で寝泊まりするので 敷布団と掛布団、そして冬なので毛布も必要。

車は、5人乗りのセダンタイプの普通車だったので車内泊に向いてる車ではありません。

せいぜい1組しか敷くことが出来ず ほんとに狭くて背中も痛くて大変でした。

理想を言えばマットレスもあれば背中や腰の痛みも軽減できたかもしれませんが、やはり狭い車内を益狭くさせるので無理だったかもしれません。

あとは車内泊なので顔や歯磨きをするための水としてペットボトルのお水も何本か準備してました。

雑煮用、コーヒー、カップそば用の水は飲料水

歯磨き、顔洗い、手洗い用として水道水

そんな感じで準備して持っていきました。

 

そしてこれが、また恥ずかしい話なのですが、6泊分の荷物を何に入れてもっていこうか悩み

結局・・・

”透明のゴミ袋”を旅行カバンとして使いました

 

これです↓

 

最初は、プラスチックの透明な蓋つきの衣装ケースを2つほど持っていこうとしてたんです。

でも場所取るよね ってことでゴミ袋にしました。

 

服のシワとか大丈夫??と思いますよね。

はい まあまあ シワがつきます(笑)

相方さんは わりと神経質で、服に毛玉やシワがつくのを非常に気にする方ですが、それでも自らこのアイディアを提案してくれました。

背に腹は代えられないってことでしょうかね(少し違うかも)

 

そんなこんなの 九州1周旅行でしたが、ほんとに普通のありきたりの旅行ではなく

二人だけのオリジナルの旅行

という感じで凄くいい思い出となりました。

あまり参考にはならないかもしれませんが 少しでも関心を持ってみて頂けたらと思い ありのままの旅行の様子を書いてみました。

※以降の旅は少しづつ変化していきますので 他の旅行記もよかったら覗いてみてくださいね★

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