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広島-廿日市市の温泉【天然温泉 宮浜 べにまんさくの湯】”世界遺産宮島を臨む露天風呂”

こんにちわjunnyです。

今回は広島は廿日市市にある天然温泉 宮浜 べにまんさくの湯の体験レポート記事です。

世界遺産の厳島神社のある宮島を遠くに眺めながら入れる露天風呂が人気です。

※画像は 全てべにまんさくの湯公式サイトよりお借りしてます

温泉基本データ

項 目 詳    細
施設名 天然温泉 宮浜 べにまんさくの湯
温泉名 宮浜温泉
泉質 単純弱放射能低温泉
ph 7.7
源泉温度 26.0℃
その他特徴 淡黄褐色(実際にはほとんど透明に近く 臭いもありません) 日替わりの薬湯あり
営業時間 10時~23時
定休日 毎月第3火曜日(祝日の場合は翌日が休み)
料金 大人650円 小学生350円(土日祝700/400)幼児(4歳~)150円 乳児 無料
バリアフリー等 バリアフリートイレあり(オストメイト有)/車椅子用駐車場(施設建物の隣り)
住所 広島県廿日市市宮浜温泉2丁目2-1
電話番号 0829-50-0808

 

施設・サービスなど

宮島口の駅からさらに5kmほど山口方面に行くと べにまんさくの湯の入り口が看板とともに右手に見えます。

急な坂を上っていくと駐車場へと続く道があります。

中に入ると小さなロビーに休憩待合場があります。

2階がレストランと展望デッキ。

レストランの横を通って展望デッキに出られるようです。(トイレは2階にもあります)

 

瀬戸内海を見晴らす展望デッキで涼風に当たりながら対岸の厳島神社のパワーをいただきます。

大野町は粒が大きく身が引き締まった大野瀬戸牡蠣が有名です。

そんな有名ブランドの牡蠣が食べられるレストランも人気が高く それを目当てにこられる方も多いとか。

ひろしま三昧セット 1,593円(税抜)

 

鉄板山賊焼き やみつき旨辛ねぎ味噌 871円(税抜)

 

お風呂の様子・入った感想

内風呂

内風呂は 白湯、日替わり湯、サウナと水風呂。

一般浴槽の白湯、日替わり湯共にあまり広さはありません。

私が行ったときはリンゴ風呂で甘酸っぱい香りが充満してました。

途中、スタッフの方が薬(入浴剤)を追加してくれてました

個人的にはあまりバスクリンタイプの薬湯って好きではないのですが、薄くならないように途中で入浴剤を追加で入れてくれてる様子を見たのは初めてで、きちんと管理されてる感じはしました。

サウナは低温タイプで長時間は入れるためか、ずっと同じ人が入ってて結局一度も入ることはできませんでした

何度かチャンスをうかがったんですが、定員が7~8人ぐらいでキャパオーバーというけして広くはないサウナで低温なので 人の入れ替わりがあまりないのですね。

 

露天風呂

露天風呂は大きな岩風呂とジェットバス。

国道よりグンと上がった高台にあるので見晴らしは最高。

海の近くなので 塩化物泉かと思ってたけど普通の単純弱放射能低温泉。

でも泉質以上のロケーションの良さがカバーしてくれてます。

 

露天風呂の方は混雑もなく ゆっくりと入れました。

 

畳で横になれるスペースがなく長居が出来ないのが私たちにとっては残念ポイント。

でも年に一度は宮島には遊びに行くので、また帰りに立ち寄ってみたいと思います。

 

 

アクセス

バス:おおのハートバス「べにまんさくの湯」停留所 約1時間毎
車:大野インターチェンジより 約4km