講武堀部温泉(こうぶほりべおんせん)【島根の温泉情報】”鹿島多久の湯”

保温効果の高い塩化物泉の講武堀部温泉

講武堀部温泉 鹿島多久の湯は島根の県庁所在地松江にある温泉施設です。
松江市内からは北部にあたる鹿島は自然あふれる場所。周辺の山々にちなんでつけられた浴室名がその自然の豊かさを物語ってます。お湯は海水に似た塩分が含まれる塩化物泉で熱の湯ともいわれ冷めにくいため体をよく温めます



講武堀部温泉基本データ

温泉名 講武堀部温泉(こうぶほりべおんせん)
泉質 ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉
ph 8.1
源泉温度 50.5℃
効能 筋肉痛・関節痛・冷え性・疲労回復等
色 匂い 無色透明 さらっとしてます
温泉の利用法 源泉かけ流し 加温・加水あり

 

講武堀部温泉(鹿島 多久の湯)施設基本データ

 鹿島 多久の湯の基本データ ↓
鹿島 多久の湯 (かしま たくのゆ)
お風呂の種類 : 岩風呂 檜風呂 貸し切り風呂 サウナ
日帰り料金  : 大人410円 小学生 200円
営業時間   : 10時~21時
定休日    : 木曜日
住所     : 島根県松江市鹿島町北講武885-7
電話番号   : 0852-82-9300
施設HP : http://www.takunoyu.jp/
■ 鹿島 多久の湯のクチコミ   ※じゃらん より
・50代男性 広々とした浴場で人が多くてもゆったりできました ★5つ
・40代女性 入浴料が安く WAONも利用できます。食事は売り切れも多いので早めに★4つ
・40代男性 ゆっくり過ごせる観光スポットです。非常に温まりました ★3つ
■ その他 設備などの情報 ↓
・レストラン: まつえ市場御飯処 多久食堂(※2019/5月頃まで改装の為休業)
・休憩場 : 和室の無料休憩所があります
・近隣観光: 島根原子力館、佐太神社、プレジャー鹿島

 

温泉のマップ

山陰自動車道松江玉造ICから17km



まとめ

松江の鹿島は田んぼや、山に囲まれる自然豊かな場所とはいえ、松江市内までも近く、また出雲大社やその他山陰の観光名所までのそう遠くなく利用しやすい施設のようです。

口コミでも値段の割に充実した設備に満足される方が多いように思いました。

また、レストランでの食事も地元の食材を利用して人気のようです。(2019/5月までリニューアルのために一時休業してます)

もう一つ公式サイトを見て好感が持てたのが足の悪い方でも利用しやすいように浴室内用の車椅子があるなどバリアフリー対応もしっかりしてるところです。(貸し切り風呂の湯殿 御的山(おまとやま)内)

どんな方でも利用しやすい優しい施設なのでサービスも良さそうと期待できると思いました。

 

・浴室内の移動や洗い場も専用の椅子で使いやすくなってます。↓

 

・貸し切り風呂には数多くの手すりも↓

※このページの画像は全て鹿島 多久の湯公式サイトよりお借りしてます

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