津和野温泉(つわのおんせん)【島根の温泉情報】

 

目次

  1. 温泉の概要
  2. 温泉データ
  3. 温泉地マップ
  4. 温泉に入れる施設とクチコミ
  5. まとめ

 

山陰の小京都津和野にある道の駅温泉①”津和野温泉”

津和野温泉は山陰の小京都といわれる 津和野町中心地に沸く温泉です。最寄りの津和野駅は鉄道ファンがこぞって見に来るSLやまぐち号の終着点ともあって萩とセットで観光に訪れる方が多いです。津和野にある温泉はこちら津和野温泉とすぐ近くにある願成就温泉の2つのみで貴重な天然温泉となってます。

 

津和野温泉データ

 

温泉名 津和野温泉
所在地 島根県鹿足郡津和野町
泉質 単純放射能冷鉱泉(塩化物泉 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉)
ph
源泉温度 16.3℃
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺
色 匂い 無色透明
アクセス ・JR山口線津和野駅から石見交通バス津和野温泉行き13分終点下車
・中国自動車道六日市ICから40分

 

津和野温泉地マップ

津和野温泉に入れる施設とクチコミ

 道の駅 津和野温泉 なごみの里の基本データ ↓
道の駅津和野温泉 なごみの里 (ゆきろっじ)
お風呂の種類 :内風呂 露天風呂 和洋男女入れ替えあり サウナ 水風呂
(和風風呂=檜風呂・遠赤外線サウナ・ジャグジー/洋風風呂=ジャグジー・ミストサウナ)
日帰り料金  :大人610円 小・中360円 幼児無料
営業時間   :10時~21時
定休日    :木曜日
住所     :島根県鹿足郡津和野町鷲原イ256
電話番号   :0856-72-4122
施設HP :http://nagomi-nosato.com/
その他 :バリアフリー設計家族風呂 有料、無料休憩室 レストラン キッズコーナー 産地直売店 体験工房など
■ 道の駅津和野温泉 なごみの里のクチコミ   ※ニフティ温泉 より
・広くて清潔で大変気持ちが良い。お湯はぬるい冬場は寒い★4つ
・広い庭にある露天風呂は心地よくて気分が最高。サウナ、檜風呂なども充実してる★4つ
・泉質は肌に感じる特徴はないが浴槽縁にカルシウムとおぼしき白い付着物があった★4つ

宿泊のみの温泉宿(日帰り入浴なし)

 津和野温泉の宿 わた屋の基本データ ↓
津和野温泉の宿 わた屋 (つわのおんせんのやど わたや)
お風呂の種類 :内風呂 露天風呂 足湯
日帰り料金  : 日帰り入浴はありません
営業時間   :15時~23時、6時~9時
定休日    : -
住所     :島根県鹿足郡津和野町後田ロ82-3
電話番号   :0856-72-0333
施設HP :http://www.tsuwano.jp/
■ 津和野温泉の宿 わた屋のクチコミ   ※ ニフティ温泉より
・畳の洗い場を持つ内湯で肌触りなめらかなお湯を満喫。

※その他近隣には2つほど宿(津和野ホテル、津和野のお宿よしのや)がありますが、いずれも調べた結果、一風変わった薬湯はあるものの津和野温泉ではないようでした




津和野温泉のまとめ

山陰の小京都とも呼ばれる津和野。 城下町特有の風情ある街並みやSLの終着駅など観光スポットも意外と多い町です。

日帰り入浴としては 道の駅津和野温泉 なごみの里のみとなりますが施設の規模としては大きいし、風呂の種類もあり、道の駅併設なのでゆっくりと過ごせそうですね。

お湯はややぬるめというクチコミが多いので 熱いのが苦手な方でも安心して入れます。

さらに今回津和野温泉を調べていると

何やら 塩井戸 というスポットを発見しました。

いわゆる 野天風呂というもので、無料で入れる天然の温泉ですが管理はほとんどされておらず入るにはが必要とのことです。

津和野温泉とは源泉もことなり成分も違うようで、色は茶褐色で塩分が濃いとのこと。

かなり気になるので 津和野温泉に来る機会があるときに立ち寄って調査してみたいという気持ちがうずうずと湧いてきました。

 

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