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【初めてのバイク旅 島根-出雲の温泉旅行】2日目”出雲大社参拝とご縁の湯 大社温泉

こんにちわjunnyです

バイクで行く出雲の温泉旅行2日目の旅行記です

一日目はコチラ↓

奥出雲の斐乃上温泉の極上湯を堪能して、2日目は中心地にある出雲大社、日御碕の方へと足を運びました。

目次

  1. 晴天の出雲大社&名物出雲そば
  2. 思いでの地”日御碕灯台”
  3. 魚介尽くし&温泉の宿”銀海”
  4. 旅のまとめ

 

晴天の出雲大社&名物出雲そば

斐乃上荘をチェックアウトし 今度は出雲市内の方へと向かいます。

道中のトイレ休憩

雲南市 道の駅 おろちの里

 

尾原ダムのダム湖(さくらおろち湖)のすぐそばにあります↓

 

いつもはあまり頻繁に休憩はしない方ですが、さすがにバイクだと疲れやすいので道の駅での休憩は必須です。

晴天にも恵まれたので写真映えもよくて ついあちこち撮影してしまいます。

雲一つない空というのも珍しいのでほんとにこの日は気持ち良かったです。

 

山を抜けてやっと市内に入り 向かったのが島根ワイナリー

島根旅行は多いので ここも毎回立ち寄ります。

相方さんとも4回目となったワイナリー。

私の方がお酒は強いので、毎回私だけ試飲させてもらってます

 

次は二年ぶりに訪れる 出雲大社

前回はバケツをひっくり返したような大雨が参拝したとたん降り始めて、びしゃびしゃになりました。

今回は全く真逆の 稀に見るぐらいの快晴

 

GWも終わり、普通の平日だったので人は少ない方でした。

そろそろお礼参りに行きたいと思ってたところだったので今回はこれてよかった。

 

昼食は 名物出雲そば やしろや 

出雲大社の目の前にあります。

相方さんと初めて行った旅行先が出雲で、当時は目の前を通っただけで出雲大社への参拝はできなかったけど、記念にと このお店を訪れたという思い出の場所です。

 

温かいかけそば とろろ&卵入り

本場の出雲そばは ずっしり しっかりとした味で食べごたえがあります。

 

店のすぐ前には 前回の出雲旅行で入った 古代出雲博物館があります。

今回はパスして 日御碕の方へと向かいました。

 

思いでの地”日御碕灯台”

日御碕の駐車場に到着~ ここも何度か訪れてます。

 

 

商店街の中を歩いて灯台の方へと向かいます

 

真っ白な灯台がまぶしいです

一度登ったことはあるので 下からみるだけにしました。

 

休憩広場まで歩いていくとこの岩が何か変な形になってるのに気が付きました。

今回で3回目の訪問ですが この変わった形状に気づいたのは初めて。

これ・・・まさか・・・

柱状節理?? (ちゅうじょうせつり)

 

正解でした

柱状節理ということば知ったのは この旅行の半年前ぐらい。

雑誌のムーとかスピリチュアル系、陰謀系 都市伝説が好きな方は分かると思いますが・・・

このブログはそっち系の内容ではないので とりあえず今は置いておいて(雑記ブログの方には書かせてもらうかもしれません)

果たしてこれは 本当に溶岩が溶けて出来たものなのか??? という疑問を投げかけて この話題は終わります

 

更に進むと 海風にあおられてイナバウアー状態の松の木を見つけました。

強い風に耐えて踏ん張ってる感じ

思わずガンバレ~と応援したくなります。

 

この木、同年の正月旅行で行った石垣島の御神崎(うがんざき)の木を思い出させます

↓ こちらが御神崎で撮った木。真直角に曲がってますね

今記事を書いてて思い出したのが、石垣島旅行の記事でも、御神崎はここ日御碕を思い出させる場所と書きました。

波の荒さ、風の強さなど エネルギーが似てるのかもしれませんね。

 

パワフルな自然を体感させてもらった日御碕を後にして、宿へと向かいました

 

魚介尽くし&温泉の宿”銀海”

2日目の宿は 活魚料理の宿 銀海(ぎんかい)

バイクは下の方におりて室内に入れさせてもらうことができました。

お風呂は大社温泉 天然温泉をひいてます。

海を見ながら入れるお風呂はいいものです。

 

豪華な魚料理で大満足!

初日も2日目も料理と温泉がgood

山の宿に海の宿 両方楽しめましたね。

3日目 最終日は帰るだけ

途中稲佐の浜に立ち寄り

雲一つない青空とのコントラストが綺麗。

稲佐の浜は国引き神話の舞台となった浜

このポカンと浮かんだ島は 弁天島 といいます。

昭和60年ごろまでは 島の前まで波が打ち寄せていたらしいですが 急激に浜が広がったため今では島の後ろまで歩いていけるようになったのだそうです。

ここでは祭事も行われてるとのことです。

神話の国らしい神秘的な浜でした

 

旅のまとめ

旅の日程

1日目 奥出雲おろちループ→鬼の舌震

 ♨斐乃上温泉

 斐乃上荘 ヴィラ船通山 宿泊

 

2日目 三次ワイナリー→出雲大社→日御碕

  ♨大社温泉

活魚料理の宿 銀海   宿泊

3日目  稲佐の浜→帰宅

 

費用

・宿代

斐乃上荘 ヴィラ船通山  23,340円

活魚料理の宿 銀海    20,520円

小計 43,860円

・食事代

朝マック       1,000円

ファミマのイートイン   700円

出雲そば       1,500円

小計   3,200円

 

・その他

入湯税         600円

ビール        1,000円

ガソリン       2,000円

小計    3,600円

 

合計 50,660円 (1人当たり25,330円)

 

2泊3日のバイクで行く出雲温泉旅行。

出雲は何度も訪れた場所ですが 今回は珍しく雲一つない晴天に恵まれて、目に映る風景も随分違って見えました。

それに加えて初めてバイクでの旅行というのも気分的に今までと違う旅でとても新鮮で満足度が非常に高い旅となりました。

 

バイクなのでカバンはあまり大きくないリュックと相方さんが身に着けるウェストポーチのみ。

中身は下着とメイク道具 携帯 財布 タオルぐらいなものです。

あまり荷物を沢山持って行けないというのは一見不便なようだけど 荷造りも管理も楽でしたね。

気候、時期 その日の天気 気温に左右されやすいバイク旅なので服装などは気を使います。(途中で一枚肌着を買いました)

今回は特に大きなミス 反省点もなし。

大満足の旅でした♪  (1日目はコチラ

 

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