スポンサーリンク

■中国地方の全温泉リスト

 中国地方の温泉一覧
島根の温泉
広島の温泉 山口の温泉 岡山の温泉 鳥取の温泉
温泉体験一覧MAP 宿体験一覧MAP junnyの旅行記一覧 お役立ち情報 温泉雑記

■【地域別カテゴリーから記事を探す】

■ お知らせ 新着情報など

・NEW!9/28【連休で行く道後温泉グループ旅行】
・9/14【初めてさんの松江&出雲旅行】出雲大社/島根ワイナリー/松江フォーゲルパーク/玉造温泉
・8/10【山口 車中泊温泉旅 一ノ俣温泉】”晴天に映える角島と元乃隅稲成神社
・8/3 【山口の温泉体験レポート】一ノ俣温泉荘
・2019/7/20車椅子や介護が必要な人も安心バリアフリー設計の貸切風呂がある温泉施設【島根】
・ 2019/7/13【山口の温泉体験レポート】柚木慈生温泉 更新
・ 2019/7/6 車椅子や介護が必要な人も安心バリアフリー対応の【島根】の温泉施設 その①
・2019/6/22三朝温泉にある足湯&飲泉が出来るスポット(全5ヵ所)
・2019/6/15夏におすすめ!中国地方の温泉10選更新
・2019/6/14山口周防大島 竜崎温泉体験レポート更新
・2019/6/8広島→有馬温泉&姫路城 車中泊旅 更新
・新着 岡山県の秘湯9選のページ追加しました

・2019/5/岡山.鳥取.島根の温泉&足湯はしご旅行2日目 更新
・2019/5/岡山.鳥取.島根の温泉&足湯はしご旅行1日目 更新
・2019/5鳥取 はわい温泉&東郷温泉 【七福神の湯】足湯巡り 更新
・2019/5湯の川温泉 ひかわ美人の湯温泉体験レポート 更新
・2019/5/24 上斎原温泉 国民宿舎いつきの温泉宿体験レポート 更新
・2019/5/23 岡山のとろ温泉 天空の湯 温泉体験レポート 更新
2019/5/ 岡山 真賀温泉館 温泉体験レポート

熊本-阿蘇の温泉【地獄温泉 清風荘】”阿蘇山のふもとに湧く湯治湯”※現在休館中

こんにわちjunnyです。

今回はH28年の正月の旅行で入った温泉 地獄温泉 清風荘の体験レポートです。

この年は熊本大地震の年。

そう、この温泉に入ったわずか数か月後のH28年4月にこの阿蘇地域も地震の大きな被害に遭った地域でした。

この清風荘も 建物そのものというより行くまでの道が寸断され、2018(H30)年12月現在までも営業休止の状態です。

温泉そのものも最高だったし宿も最高でリピートしたいと思える宿だったのに・・・と非常に驚きました。

でも現在復帰に向けて着々と工事も進んでおり、また再開されるようなので楽しみです。

 

温泉基本データ

項 目詳 細
施設名地獄温泉 清風荘
温泉名地獄温泉
泉質単純酸性温泉(低張性酸性高温泉)
ph2.6~
源泉温度66.8℃
その他特徴青みがかった乳白色。強い硫黄臭。新湯は湯の花が沢山浮いてました。
営業時間10時~18時
定休日現在休止中
料金大人600円 小学生以下300円 3歳未満無料
バリアフリー等 -
住所熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽2327
電話番号0967-67-0005

施設・サービスなど

古くから湯治場として栄えていたという歴史ある地獄温泉は、全国からも観光客が多く訪れる阿蘇山の中腹あたりにある温泉地です。

今回は旅行の宿泊先としてこちら清風荘に宿泊しました。

宿泊棟は本館以外にも別館などいくつかあるようです。

 

お風呂の様子・入った感想

地獄温泉では多数のお風呂があり、それぞれ場所が離れてます。

元湯】

まずは建物内にある 元湯

 

※清風荘公式サイトより出典

 

地獄温泉の語源となった ”たまご地獄・元地獄”から湯を引く風呂。

温度が高いので、溜め弁を経由させ適度な温度になったお湯に入ります。

適度と言っても結構熱かったです。

 

身体を洗うシャワーが付いてるのは、ここ元湯のみとなるので一番最初にはいるとよいでしょう。

ボディソープ、シャンプーも置いてありました。

お次は外のお風呂へ移動します。

【すずめの湯】

お風呂は階段を下りたところにあります。↓

 

左側の建物が男女別の 内湯になります。

※清風荘サイトより出典

内湯は男女別なので 人目気にせず入ることが出来ました。

でも一歩外に出たら 混浴風呂には殿方がウロウロしてるので気になります。

こちらが服を着ていても妙に視線を感じるのです。

気にし過ぎかな・・と思ったら やっぱりそうではなくてずーーっと凝視してる方が若干一名いました。 多分この方がいわゆるワニと呼ばれる方のようです。

混浴の方には女性はその時はいませんでしたが内湯の方をじーーっと見ては女性が入っていくのを確認してるようでした。

混浴風呂ではたまにいるようなので お気を付けくださいね。

 

そして、右に見えてる屋根のところが 混浴露天風呂 すずめの湯

 

このすずめの湯の前を通って内湯がある脱衣場へと移動します。

女性は昼間はほとんど内湯のみ利用して混浴の方は利用することは滅多にないようです。

 

ここはバスタオルを巻いて入ることは出来ないし、別府の混浴泥湯のように体を隠しながら入れないので、さすがに明るい昼間は入らづらいようです

今回は夜遅く、暗くなってからこそーっと入りに行きました。

それでも男性の方はぽつぽついましたが・・・・

すずめの湯は

もし男性の目が気になるという方は女性専用の時間があるのでその時間帯をめがけて入ることをお勧めします(20時半~21時半)

 

【露天風呂】

そしてまた離れた場所 建物の横裏側から入る男女別に分かれた露天風呂

露天岩風呂(男性専用)、仇討の湯(女性専用)

※清風荘公式サイトより出典

 

大自然や季節の木々を見ながらの静かな露天風呂で癒されました。

木に囲まれてるので上から葉っぱが落ちてきますが網が置いてあるのですくって捨てられます。

源泉のたまご地獄に一番近いので少し熱めと書かれてましたが、どれも熱めではありましたね。

人が誰もおらず 山の中の露天風呂という感じがして 雰囲気がとても良かったです。

 

【新湯】(貸切風呂)

更に宿泊者限定となりますが、

建物より随分離れた場所に新湯と呼ばれる貸切風呂があり そちらも利用させてもらいました。

(予約制・1回45分2,000円)

※私達は基本別料金を払ってまで貸切風呂に入ることはないので。それも込みの宿泊プランだったのかもしれません

非常に熱すぎて中に入れなかったので水で埋めました。

結構埋めたけど それでも湯の花が沢山浮いてました。

貸切風呂で誰にも邪魔されずゆっくり楽しみました。

 

【家族風呂】(貸切風呂)

あとこちらも宿泊者専用の貸切風呂 館内にあり、別料金はかかりません(予約も不要)

なぜかこちらは利用しておらず 写真だけ撮らせてもらいました。

 

もう十分に入り過ぎて クラクラだったから入れなかったのかも。

防水畳が落ち着きます。

たまーにこの防水畳使ってるところがあるけど 足の当たりがよくてひざまづいても痛くないので居心地が良いです。

–温泉としての感想–

温泉成分が濃いので温泉好きの方には最高のお湯だと思います。

宿泊設備も万全なので湯治場としても遠くからの利用客も多いようです。

私達も何度も何度も入ったせいか 帰りの車内は硫黄臭で眩暈がしそうでした。

 

それぐらい濃い成分の温泉でしたね。(デリケートな方、小さな子や高齢者は注意が必要かもしれません)

 

ただ現在、清風荘は熊本地震の影響で未だに営業休止してます。

時々温泉の湯の販売やイベント企画などして入ることが出来ることがあるようです。

元湯の大幅工事などもされてるようなので かならず復帰再開することと思います。

早々の復帰が出来ますよう 遠く広島から応援してます☆

 

アクセス