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広島-庄原市の温泉【高尾の湯】”比婆山のふもとに眠る秘湯 ツルツル美肌湯”

こんにちわjunnyです。

今回は広島 庄原市の山奥にある秘湯 ”高尾の湯” (こうおのゆ)の体験レポート記事です。

以前は旅館だったというその温泉は 高アルカリのつるつる美肌湯。

ひっそりとたたずむその姿はまさに秘湯ともいえる温泉施設です。

温泉基本データ

項 目 詳    細
施設名 高尾の湯(篠原旅館)
温泉名 高尾の湯
泉質 アルカリ性放射能冷鉱泉
ph 11.2
源泉温度 19.6℃
その他特徴 かすかに硫黄臭 湯船に湯の花
営業時間 9:00~17:00(よく変更があるので要確認)
定休日 火曜・金曜 (よく変更があるので要確認)
料金 大人500円 子供300円  ※半日券、一日券で休憩所利用可能1000円~
バリアフリー等  お風呂は急な階段を降りる必要があります
住所 広島県庄原市西城町高尾52
電話番号  090-5265-7930

※2019/1月現在の情報では ネット上にそのことが載ったものかないので変更された可能性もあります

※営業時間や定休日などは 変わる可能性もあるので行く前に確認しておいたほうがよさそうです

 

施設・サービスなど

庄原市内から行くと 国道183号を芸備線に沿って米子方面へ向かいます

備後落合駅を過ぎた すぐ先に314号線に分かれるので右折して314号線に入ります  あとはまっすぐそのまま行けば赤いヒョウタンの型の看板が右手にあるのでそこを目指してください

 

元々は旅館だったということで 入口も 民家のような感じ。

このひなびた雰囲気は好みです。

表側にある温泉スタンドでは温泉水を汲んで持って帰れるようになってました(20ℓ 100円)

 

ここは休憩場は有料。

一度だけの日帰り温泉でなく 休憩しながら何度も温泉に浸かりたい場合は 半日券か一日券を購入して休憩場を借ります。

 

6畳のこの1部屋を借りられます。

 

すぐ隣には清流が

 

お風呂の様子・入った感想

お風呂は玄関の前にある階段を降りたところにあります。

脱衣場には鍵付きロッカーがあるので貴重品はそちら入れておいたほうがいいかもしれません。

この日は私たちだけだったのでそのままカゴにぽんと入れてましたが 後から入りに来る方もいるかもしれないのでやはりロッカーに入れておくほうがいいと思います。

 

湯舟はこれだけ 普通の住宅のお風呂より少し広めという感じで狭くは感じますが これが秘湯らしいところでもあります。

この日は男性が景色の良い川側 (日によって変わるみたいです)

右隣りの男風呂とは 小さな扉でつながってて なんと鍵がかかっておらず、行き来出来ました。

小さな字でロックしてあります と書かれてましたので本来は鍵はかかってると思います。

恐らく鍵をかけ忘れたのかな。

 

ということで ちょっとお隣の男風呂にいかせてもらって様子を見に行きましたが こちらの方が浴室内も明るいし川もすぐとなりで見晴らしがよいです。

窓を開けたら 露天風呂に入ってるような気分にもなりました。

 

女性の方は景色はゼロですが 浴槽が川側よりも少しだけ広めなのと、タイルと岩造りで見た目の風情は、こちらが良かったですね

見晴らしの良い川側は普通のバスタブで小さめでした。

浴室内にはコップがあって飲泉できるようになってました。

ちょっと飲んでみると確かにまろやかで少し甘みを感じました。

 

 

 

脱衣場も川が隣で 夏は戸を開ければ涼しくて扇風機いらずでした

隣りが山なので人目も気にならず 開放的になります。

風呂上りは休憩場で横になり そのまま昼寝しました。

そよ風がここちよくいい眠りにつきました。

 

立派な設備を求めてないので このゆるい感じはとても気に入りました。

泉質もなめならかで 少しぬるっとしてましたが 成分表のph11.2という表記ほどではないかな?という感じ。

日によって 時間によって または季節によって変化があるのでしょうね。

温度は女将さんが沸かしてくれるので 最初は少しぬる目かもしれませんが徐々に熱くなってきます。

常に一定の温度ではなく お客さんが来たら沸かしなおすという感じのようです。

 

あと気になったのがネット上に載ってる口コミで 風呂上りに温泉で作ったコーヒーが出たと記載されてたのですが、私たちは飲んでないような気がします・・・ 記憶違いだろうか?

昼食もここで食べられるという情報も当時はあったのですが2019/2月現在調べてもそのような記述がなく なくなったのかもしれません。

旅館も私たちが行ったとき(2015年)の2年ぐらい前にやめたとおっしゃってました。

女将さんも徐々に年も重ねますし 出来るサービスも制限されていくことも十分に考えられます

まだまだ頑張ってほしいですね。

 

 

アクセス

JR芸備線 備後落合駅から徒歩30分