【大分&熊本の正月温泉旅行】3日目 ”風情豊かな湯布院観光と琥珀色の七福温泉”

こんにちわjunnyです。

2016年九州北部(大分/熊本)正月温泉旅行3日目は湯布院の方面に行きました。

何度か来たことがある湯布院ですが、金鱗湖を見学したのは初めてです。

そのあとは ガイドブックにも載ってる 日本一高い吊り橋”九重夢大吊り橋”を渡り、自然豊かな場所にある温泉宿へと移動しました。

 

目次

  1. 湯布院の町と金鱗湖
  2. 高所恐怖症注意!九重夢大吊り橋
  3. 大自然の温泉宿 宇戸の庄

 

湯布院の町と金鱗湖

昨日までの晴天からこの日は雨こそ降らないものの薄曇り。

でも雪は降ってないので別府市内から湯布院までの移動も大丈夫でした。

山越えの途中にある休憩場 狭霧台(さぎりだい)でトイレ休憩します。

 

ここまでくれば湯布院の町まではすぐそこ。

 

狭霧台から更に下っていくと湯布院に出ました。

 

湯布院といえば金鱗湖(きんりんこ)が有名です。

湯布院の街並みからも歩いていけるし、近くに車を停めることができます。

金鱗湖は温泉の湧く湖とのことで 水温も高く 秋から冬にかけては水面から霧が立ち上って幻想的な景色が見れることもあるとか。

 

 

この流れてるのは温かい温泉水 うっすらと湯気が立ってました。

すぐそばには 公衆浴場 ”下ん湯”があります。

 

↑ これが”下ん湯”(したんゆ)の浴室内 誰もいなかったので パシャッと撮影

 

ここは無人の混浴風呂で 木箱に200円を入れて入湯します。

脱衣場もオープンな感じだし 誰でも出入りできるので年配の男性でないと ちょっと入るのは難しいかもしれません。

山の中のひっそりとした場所なら 頑張って女性も入れるかもしれませんが、何せ観光客の多い金鱗湖のど真ん中。

私たちみたいに どんなんだろ?と覗いてみる人も多いと思うので女性には向いてない混浴露天風呂かと思います。(金鱗湖からも丸見えとか)

 

金鱗湖をとりあえず出たら 湯布院の町へと車を走らせました。

といっても目と鼻の先。

駐車場を中心地の方へと移動させただけです。

大きめの有料駐車場に車を停めて うろうろと散策してみました。

一年前の時は 雪景色で 歩けなかったのですが今回歩いてみて感じたのは、ここ湯布院岳の話ではありませんが やはり有名観光地は外国人観光客が多いこと。

韓国か中国の方がほとんどでしたね。

すれ違う人の9割は日本語を話してませんでした。

沖縄でも京都でも とにかく有名どころの観光地はどこもそんな感じのようです。

観光客が増えてくれるのはありがたいことですね。

今回は数時間の滞在で、湯布院の醍醐味~みたいなのはそんなに味わえませんでしたが美術館や街並み散策など、まだまだ湯布院の魅力は沢山あるようなので次回来たときはもっとゆっくりと滞在したいと思いました。

 

高所恐怖症注意!九重夢大吊り橋

お次は 相方さんリクエストの 九重夢大吊り橋(くじゅうゆめおおつりばし)

日本一高いといわれてる吊り橋だそうで

私自身は特別高所恐怖症というほどではないけど 普通に極端に高すぎる場所は怖いです。

 

それでも 多くの人が当たり前のように渡ってるので私も特に迷いもなく渡ってみました。

渡ってる途中では遠くに 滝百選にも選ばれた 震動の滝 雄滝 雌滝があり、まさに大絶景を観ながらの 遊歩橋といった感じ。

最初はすいすいと他の人たちと同じように真顔で渡ってたのですが、途中相方さんが

ここは怖いよ~ 腰が抜けるよ~と また呪文のように耳元で囁きかけてきました。

事前にもこのように言ってたので刷り込まれてしまった イメージがさらに増幅して橋の途中でほんとに足がすくんできました。

やや腰がひけた状態でへこへこ歩いてると隣で小学生の子がすいすい通り越していきます。

皆さん案外大丈夫なんですね~。

 

橋を渡りきると大きな管理センターやバス専用の駐車場などがありました。

バスで来られる団体さんは こちら中村エリアから入場するようですね。

私たちがスタートしたとこは北方エリアだったようです。

 

九重夢大吊り橋通行料金

大人 500円

小学生 200円

小学生未満 無料

 

大自然の温泉宿 宇戸の庄

さあ 少し早いけど 温泉も入りたいし今夜の宿へと向かうことにしました。

玖珠郡というところにある 七福温泉 宇戸の庄しちふくおんせん うとのしょう)につきました

昔の小学校みたいな建物。

日帰り入浴や食事だけして帰る方もおられるようで 到着時はそこそこ車がありました。

私たちもチェックインには少々早かったので、ここで BBQコーナーのスペースを借りてお昼ご飯をました。

前日別府市内の公園で作ったお雑煮の汁をもう一度温めて お餅を投入。

お雑煮第二弾です。

因みに片手鍋の蓋は 輪ゴムでぐるぐるにして停めておいたので中身はこぼれずに済みました。

 

宇戸の庄の敷地はとても広く キジやクジャクがいたり釣り堀があったりと 子供連れの家族にも喜ばれる施設のようです。

(宿レポートはまた後日作成しだいリンク貼りますね)

 

ここの温泉は 少し変わっていて琥珀色のモール泉でした。

ぬるめのお湯で1時間ぐらいじっくりと入ることで体内の血流循環がよくなって体もポカポカ温まります。

ほんと九州はいい温泉が沢山あってうらやましい限りです。

 

夕飯はオーナーさん自慢のキジ料理。

上質のキジ肉をふんだんに使ったフルコースです。

レストランも兼ねてるせいか料理もクオリティが高くボリュームも満点。

食べきれなかったので、最後のキジ肉の炊き込みご飯はおにぎりにして部屋に持ち帰りました。

お風呂も料理も大満足で 大満腹で眠りにつきました。

 

4~5日目の記事に続く

▲目次に戻る

タイトルとURLをコピーしました