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福山-鞆の浦の宿【国民宿舎 仙酔島 】”パワースポットの島でエネルギーチャージ出来る温泉宿”

こんにちわjunnyです。

今回は2017/3月に1泊した 国民宿舎 仙酔島(せんすいじま)の宿体験記事です。

10年以上乗ってきた車を買い替えた記念として(口実ですけど(笑))企画した1泊旅行の時に泊まったホテルです。

※ 尚、旅行記 温泉体験記と併用した記事となっております。

目次

  1. 宿泊プラン・費用
  2. 設備・部屋・サービス
  3. 周囲の様子
  4. 料理
  5. 泊まってみた感想
  6. 所在地・アクセス

 

宿泊プラン・費用

【予約サイト】

国民宿舎 仙酔島 公式サイトにて予約

※2018.12月現在 公式サイトからの予約でプレゼントを開始されたようです

 

【宿泊プラン】

漁師料理プラン

 

【部屋タイプ】

和室6畳

(→大浴場の調子が悪く、特別室にグレードアップしてもらいました)

 

【費用】

1人 12,744円(税込)

 

設備・部屋・サービス

国民宿舎 仙酔島の外観はこちら↓

 

受付を済ませて 部屋に案内されますが、チェックイン前でも手荷物を預かってくれますので、先に島内を見て回りたい人はフロントに預けておくとよいでしょう。

ただ、その荷物置き場はロビーの受付前のスペースに他のお客さんの荷物と一緒に置いて、上に網をかぶせるだけなので安全性には少し欠ける部分もあります。

なので貴重品などは持ち歩いておいた方が無難かもしれません。

 

お部屋は普通の4人部屋を2人で借りる形だったのですが、この日大浴場の潮風呂の温度調整が不調の為、お詫びとして、特別室に案内されました。

(特別室は3部屋しかなく、海の響き(和洋室6人用) 海の光(和室4名用)の2タイプ)

※国民宿舎 仙酔島サイトより出典

この宿は今まで3回ぐらい泊まったことがありますが 特別室はさすがに初めて。

確かに明るく広いお部屋で 名物 潮風呂(うしおぶろ)が引かれた浴槽付です

 

 

しかも、今回は貸切展望浴場も無料で入ることが出来るとのことでした(通常別料金2,000円)

 

↓これが今回初めて入った展望浴場

普通のお部屋は2階、特別室が3階。

その更に上に階にある展望浴場なので見晴らしも最高です。

3~4回は多分泊まったことがあるはずだけど この貸切風呂はほんとに初めてで貴重な体験でした。

 

もちろん普通の大浴場も利用できます。

サウナ、ミストサウナ、ヨモギ風呂、潮風呂 泡風呂 露天風呂

意外に充実してます。

このうち潮風呂の温度調整が不調だったようですが、確かにぬるいのだけど、凄く冷たいわけではなく普通に問題なく入れました。

潮風呂はこの宿の名物で海水をくみ上げて沸かしたお湯で、湯上りはベタベタ感は全くなく美肌に良いとされてます(最後に入ってそのまま流さずにタオルで体をふくことを勧めてます)

もちろん日帰り温泉もOKです

日帰り入浴は500円+税 10時~21時の間に入れます。

 

釣り竿 釣り船レンタル、カヌー、シーカヤック体験 キャンプ場、BBQ、陶芸体験の受付などは全てこの宿で受け付けてます。(江戸風呂は ”ここから”の宿にて受付)

島内は神秘的な島で静かに過ごすことも出来ますが、島遊びも充実してるので子供連れでも十分に楽しめます。

 

 

周囲の様子

この島までは 鞆の浦から船で渡ります。

船乗り場の二階は待合カフェみたいなのがありました。↓

何度も訪れてる仙酔島なのにこのカフェは初めて知りました。

可愛くておしゃれなカフェスペースでしたよ♪

 

このペリーの黒船みたいなのに乗って島に渡ります。

 

小さな船だけど 真冬以外は結構人乗船者は多くて 座れない事もありました。

 

島内には国民宿舎ともう一つ、人生観が変わる宿”ここから”があります。

この2つの宿と、島を渡る前にある宿 鞆シーサイドホテルと3つは同じグループです。

(現在は 絆が深まる宿”和なごみ に変わってました )

 

通称 ここからの名物風呂が 江戸風呂(えどぶろ)

なかなか不思議で特殊な風呂なので 初めてこの島を訪れる方は是非体験してみて欲しいですね。

↓特にこの大露天風呂(?)

まあ 要は本物の海に飛び込んでくださいってことです(笑)

昔、まだ寒い3月頃の冷たい海の中に入って凄く気持ちよくなった記憶があります。

その後も 何度か真夏以外のこの大露天風呂(海)に入りましたが癖になる気持ちよさです。

私達は前回半年前に一度ここに来た時に入ったので今回はパスです。

 

あと島内散歩もこの島を楽しむ醍醐味の一つ。

浜辺に出ると タヌキさんがいました

タヌキ出現率は高いです。

 

 

海岸の端っこから山沿いに歩く歩道があります。

 

このあたりで釣りをしてみましたよ~

レンタルではなく自前の釣竿持参で来ました

結果は・・・ 惨敗(涙)

 

そのまま歩き進みました。

 

ずんずんと進んでいくと五色岩(ごしきいわ)が見えてきます。

自然のパワーを感じさせます。

 

こんな大きな空洞も↓

ここは瞑想スポット。座布団も貸してくれます

 

突き当りには塩工房があります。

ここで塩作りをしてるのですが 以前はここで五色の岩を利用した足湯も入れたのですが、今は記載が消えたので足湯も無くなったようですね。

ここの足湯凄く良くて気に入ってたんですけどね・・・残念です。

 

塩工房の目の前は ここも瞑想スポットの浜辺があります

正式名は彦浦の浜 通称 閃きの門(ひらめきのもん)

この前で座って瞑想してもいいし 海に入りながらの瞑想でもOk。

ひらめき という名の通り 何かインスピレーションが沸くかもしれませんしメッセージが降りてくるかもしれません。

 

料理

久々に泊まった国民宿舎仙酔島の夕飯

今回のプランは漁師プラン

新鮮な魚がたっぷり!

 

名物 鯛の兜煮(かぶとに)

これも大好きです

 

このシーズンのわかめも追加しました(プラス500円)

ちょうど食べたいと思ってた新わかめだったので迷わず追加です。

 

朝食は 定食

 

漁師風味噌汁 目の前で火をつける形式だったので温まりました

泊まってみた感想

仙酔島そのものは 今まで10回ぐらいは宿泊したことがあり、今回の国民宿舎も3回以上は泊まった経験があります。

なのでリピートするぐらい気に入ってる宿ではありますが 前回最後に泊まった時との違いは少し感じることが出来ました。

まず、夜の料理がボリュームが増えたこと。

これはサイトにもグレードアップしましたと書かれてたので どうなんだろ?と半ば期待してきましたがほんとに量も多くなってとても良かったです。

ただ、その分朝食の方が少しグレードダウンしたかな?という印象がありました。

どこかで帳尻併せなきゃいけないので仕方ないのでしょうね。

 

それでも今回はお風呂の調子が悪いからという理由での特別室への案内があったりして心地良く過ごさせてもらいました。

宿泊者数が3組と少な目だったので出来たサービスだと思います。

もし特別室への案内が出来ない場合は料金払い戻しとか料理のグレードアップなど別のサービスになってたかもしれませんね。

 

こんな方にお勧め♪

・ 仙酔島付近で安い宿を探してる

・ 海が目の前の宿に泊まりたい

・ パワースポット大好きな人

・ 魚料理が好きな人

・ 海遊びを満喫したい人

 

所在地・アクセス

【宿泊施設名】

国民宿舎 仙酔島

【住所】

〒720-0202 広島県福山市鞆町後地3373-2

【電話番号】

084-970-5050

【その他】

駐車場  県営鍛冶駐車場 (無料 事前に宿に伝えておきます)

※駐車場は鞆の浦メイン通り 広銀の裏側 ホテル鴎風亭の前にあります。ここに車を置いてから船で島に渡ります。(一般客がフェリーで車ごとの島への乗り入れは出来ません)

チェックイン  16時~

チェックアウト 10時

【地図】

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