【中国地方 初秋の温泉旅行】2日目”鳥取 豊富な源泉地 三朝温泉”

こんにちわjunnyです。

中国地方3県 島根 鳥取 岡山の温泉旅行2日目。

島根の松江から今度はお隣り 鳥取県の有名温泉 三朝温泉に行きます。

以前 鳥取の三大温泉の一つ、はわい温泉に行ったことがあり、残りの2つ(三朝温泉、皆生温泉)にいつか行こうとと思ってたので今回念願が叶いました。

 

1日目はこちら↓

【中国地方 初秋の温泉旅行】1日目”島根-松江の駅前ビジホで入る岩盤浴”
こんにちわjunnyです。 今回は 2017年9月に行った中国地方3県(島根・鳥取・岡山)を巡る3泊4日の温泉旅行の記事です。 島根は松江のビジホ内の岩盤浴&サウナ(天然温泉ではないです) 鳥取は 温泉旅館の三朝温...

古代の日本を体感”妻木晩田遺跡”

松江のサウナ25(松江駅前)から鳥取方面(大山付近)までは無料の山陰道を使って約40~50分。

無料で車専用道路を走れるのはありがたいですね。

一直線といえど、この道が無かったらもっと遠い道のりとなってたはずです。

大山が目的地ではあったけど その付近で立ち寄れる場所もガイドブックなどでチェックしてました。

それが 大山へ行く手前にある 妻木晩田遺跡(むきばんだいせき)

大山のふもとにある地域に広がる大規模な弥生時代の遺跡です。

なかなか変わった名前で覚えにくいですね。

 つい むきんだといつも言い間違えてしまうのは私だけでしょうか??

正解は むきんだ

 

でも なんだかパンダみたいなキャラクターが描かれてるからまんざら間違える人は少なくなさそう

 

↓こちらは弥生館という資料館みたいな建物(入館料 無料)

この前に駐車場があります

まだ開館直後ぐらいの早い時間なのに駐車場には結構人がいました。

こういうところって 経験上わりと人が少なく閑散としがちなのに意外と人気なんだろうか?と思ったら この日はイベントをしてたみたいで小学生のグループが来てました。

イベントでは定番の火おこし体験や 勾玉造りなどいろいろと不定期でやってるようです。(サイトなどで確認できます)

 

館内は弥生時代の民衆の生活の様子が分かる資料で埋め尽くされてます。

 

実際の遺跡はここから少し離れたところにあるようです。

私達はとりあえずこの資料館だけにしておきました。

 

大山で入る足湯”火の神岳温泉”

妻木晩田遺跡から大山まではすぐそこ。

途中大山をバックにひまわり畑を撮影 9月だけどまだ咲いてました。

 

大山の中心地 大山観光協会の建物までは20分ほどで着きます。

駐車場はこの時期(9月)は無料開放中。

12月~3月までは有料となります。

 

駐車場は日曜の為か車が多く、登山の格好をした人もあちこち見かけました。

 

大山寺に向かって歩く坂道↓

この通りにはお土産屋さんやcafeなどが立ち並びます。

 

立派な温泉施設も

火の神岳温泉 豪円湯院(ひのかみだけおんせん ごえんゆいん)

大人380円 子供300円とリーズナブルですが、私達はこちらには入らずに 無料の足湯を目指してました

 

それがこちら↓

火の神岳温泉 足湯(ひのかみだけおんせん)です

坂を上っていくと右手に見えます。

 

気持よか~~

外は寒くもなくちょうどいい気候だったので 足湯だけでものんびりと浸かって体の方もほどよく温かくなりました。

 

さてさて 次は目的地の三朝温泉へと移動です。

でもチェックインまでにはまだ時間があるので三朝温泉街付近にある足湯がないか調べてみたら ありました!

三朝温泉発祥の地 株湯(かぶゆ)

三朝温泉に行くならまずここに立ち寄るべき と思えるような場所だと感じました。

 

牛骨スープが激うま”いのよし”

三朝温泉に向かう道すがら お腹が空いてきました。

道の駅らしきものもいくつか ありましたが人が多くてどこも入れず、やっとみつけたのがこちら

 

でもメニューには相方さんの食べたいものがなくて あきらめて出ようとしたら産地販売所の野菜などが安く売ってたのでこちらでお土産用の梨を買ってみました。

数がたくさん入って500円と嬉しい値段。

果物って結構高いのだけど ここはとても安くてお買い得でしたよ~

 

ただ・・・このお店

後に名前を調べようとしたけど なかなか出てこずに検索に苦労しました

やっとのことで 一菜ふく福(いちさいふくふく)と判明

鳥取県東伯郡北栄町田井489-1

0858-36-5001

改めて思うことは お店の名前 サイトの名前などは分かりやすくて一発変換出来るものがベストだな・・・とつくづく感じました。

 

お腹が空いたまま 鳥取 倉吉市の街中に入ると飲食店が沢山立ち並んでました。

その中で目を引いたのが ラーメン いのよし

結構人が多かったのですが、もうお腹も限界。

それに人が多いということは美味しい証拠

昼食はこちらに決定しました。

 

店の前の駐車場はもちろん一杯だったので、裏にある第二、第三駐車場に行ってみましたがそちらでも車が混雑中。

普段ならこの時点で出て行きますが お腹も空いてたし期待値も高まってたのであきらめずに待ってるとやっと駐車場に停められました。

 

店内に入ると思ったよりも綺麗で広々してました。

順番を待つ席も沢山用意されてて 常に行列ができることをうかがえます。

10分ほどで名前を呼ばれて席に着くと

メニューにはしょうゆ みそなどがあるけど 基本のベースが牛骨のようです。

 

私達はとりあえずシンプルなしょうゆを頼みました。

見た目はオーソドックスなラーメン

でも・・・

 

めっちゃ 美味い!!

牛骨のダシが物凄く効いてます。

なるほど これは繁盛店になるなぁというぐらいラーメンフェチの相方さんも大絶賛してました。

麺も私好みの縮れ麺なのもgood 御値段も500円という安さもgood

相方さんは今まで食べた中のベスト3に入ると評価しました。

(そんなに食べ歩いてるわけではないのですけどね)

次回鳥取に来るときもまた食べに来よう☆

 

ラーメン いのよし

鳥取県倉吉市海田西町2-27

(定休日 水曜)

三朝温泉の足湯”株湯”

お腹も口も満たされて やっと三朝温泉の足湯 ”株湯”に着きました

ワンちゃんにこの湧き出た温泉水を飲ませてる地元の人らしき方がいました。

ワンちゃんも健康になれそうですね

湧き出た温泉水は少し暖かく 臭いや癖もなかったので空いた水筒に入れて持ち帰りました。

温泉を汲むのに有料のところも結構多いけど ここは無料でした

 

もちろん足湯の方も無料

 

本日二回めの足湯

朝の岩盤浴&入浴も併せたら三回目。

これから三朝温泉も入るので ここは5分程度で済ませて上がりました。

 

足湯だけでなく 公共温泉の建物もあり そちらは大人300円 小学生150円です

ちょっとした立ち寄り湯としては気軽に入れますね

(石鹸・シャンプーなどは有料です)

ここの駐車場までの入り口 道路はとても狭いけど駐車場までくれば広くて停めやすいです。

 

川のほとりに建つ三朝館

この日は 三徳山の方にも立ち寄る日程を組んでましたがさすがに時間もなくなってきました。

なので 本日の宿 三朝館(みささかん)の方へと向かいました。

 

三朝温泉街の中でも比較的有名な老舗旅館です。

目の前には三徳川(みとくがわ)

 

三徳川を渡る橋の真ん中には またまた足湯

かじかの湯

温泉旅行といえど 温泉三昧過ぎてお腹いっぱいになりそう・・・(でも翌日も岡山の温泉に入ります)

三朝温泉の無料の足湯はここ以外にも 薬師堂のそばにある足湯&飲泉場、そして河原の湯(混浴露天風呂)があります。

最初に行った株湯は車で5分程度とここからは少し離れてます。

 

今回泊まった三朝館。

グルーポンで2万円が半額になってたチケットを購入ましたが超お得気分を味わえました。

風呂も最高! 料理も最高! サービスも老舗旅館ということで申し分なく丁寧な接客でした。

 

三朝館の温泉体験記事はコチラ↓

三朝館 三朝温泉

 

後日、旅好きの知り合いもここは良かったよと後からですが評判を聞きました。

老舗温泉旅館はやっぱりいいものですねぇ

 

3日目に続く

【中国地方 初秋の温泉旅行】3日目”崖に建つ御堂 三徳山&倉敷美観地区”
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