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【愛媛県-松山&今治】1泊2日 “連休で行く道後温泉グループ旅行”

こんにちわjunnyです。

今回も前回の島根旅同様 いつもと違うメンツでの旅行記です。

9/15日~16日の連休で 四国は愛媛県の名湯 道後温泉に行ってきました。

旅のメンバーは バイト先の職場仲間2人と私、そして毎度おなじみ相方さん。

男性2人 女性2人の計4名 平均年齢 48歳 (40代前半~50代半ば)

気持ち的にはまだまだ若いつもりだけど膝肩腰などあちこちが痛くなる悲しいお年頃のメンバーです(笑)

では旅日記の目次をどうぞ↓

目次

  1. 旅の日程・費用・服装など
  2. 広島県から車で行ける愛媛県 岡村島
  3. 愛媛の古き街並み散策 内子(うちこ)
  4. 連休の道後温泉の様子
  5. 愛媛県観光の定番立ち寄りスポット タオル美術館
  6. 旅のまとめ
  7. 見出し

旅の日程・費用・服装など

日程

9/15(日曜)  1日目

・広島出発(詳細は控えます)→呉市の安芸灘大橋を渡り蒲刈へ→様々な橋を渡り愛媛県の岡村島にある岡村港へ到着 ※いわゆる とびしま海道ルートです

・フェリー 第ニせきぜん 岡村港 6:50分発→今治港8:10着 (80分)

※時刻表&料金表はコチラ

・今治港→ 海沿いルート196号泉を通って内子方面へ(山越えルートや高速道ルートなどもあります)

・内子から松山市道後へ 宿チェックイン 道後の町散策

9/16(月曜 祝日)2日目

・道後から山ルートで タオル美術館へ

・タオル美術館からしまなみ海道の今治ICへ

・しまなみ海道を利用して広島県へ  解散 旅行終了

 

費用

・ガソリン代(約350km 燃費10km/ℓ)      約 5,000円
・安芸灘大橋通行料                 720円
・船代 (岡村港→今治港車両代含む)          6,490円
・高速代(しまなみ街道 今治IC~尾道大橋IC 普通車ETC休日) 2,260円
・宿代 (ホテル葛城spa resort 道後)            75,600円
・宿での飲み物など コンビニ          2,000円
・昼食 (初日と翌日)             約5,000円
※お土産代 各自
4人分   約   96,350円 

1人当たり 約 24,300円 (概算)

服装

今回の旅は9月半ば 気温は平年並みで晴天に恵まれやや暑い日でした。

季節的には短パン&Tシャツのような真夏の格好はどうかなって感じだけど、最近では旅行だからといってお洒落にしたり一張羅みたいな服着ていく人っていないですよね。

なので相方さんやもう一人の男の人は普通に短パンとTシャツにスニーカーでした。

私はロングワンピに七分のデニムシャツを羽織り サンダルではなくペタ靴。

もう一人の女性はロングサロペットにTシャツの上に薄手のカーディガン。

暑ければ脱げばいいし 肌寒くなっても大丈夫 足元さえサンダルなどの真夏アイテムでなければ違和感はないですね。

 

とびしま海道で行く愛媛県

船旅スタート

今回も行きは 岡村港からの出発 いわゆる ”とびしま海道ルート”で行きます。

↓ 呉市の川尻町小仁方にスタート地点の安芸灘大橋の入口があり、ゴールは今治港

 

こちらが安芸灘大橋 風が結構強い日は自転車通行禁止になることがあります。

※画像は wikiより出典

スタートから約40分~1時間ほどかけて岡村港に到着

 

出発の40分前到着でもわりと大丈夫だった岡村港
(画像は一年前の旅行の時の)

この建物の中にチケット券売機があります。

買いかたが分からなくても中にいる係の人が親切丁寧に教えてくれるので安心です。

無事に船に乗り込み 船旅スタート

いつもは2人きりでわりとシーンと静かに船内で過ごしますが今回は4人でワイワイと賑やかに過ごしました。

1時間20分とけして短くはない船旅ですが ずっとおしゃべりしたりデッキから景色を眺めたりして過ごしたのであっという間に時間が過ぎました。

来島大橋をぐぐり抜けたら 今治港まであと少し。

今治港に無事到着~

ここからはナビを入れて内子(うちこ)へ向かいます。

内子までのコンビニ以外のトイレ休憩&昼食

途中 トイレ休憩(松山市内に入るより手前にあります)

道の駅 風早の郷 風和里(ふわり) というとこです。

なんとなく立ち寄ったトイレ休憩だったけど 目の前には海水浴場があったり目の前に広がる景色がきれいで なかなか人気のスポットのようでした。

夏は混雑しそうですね。

松山市内を通り過ぎて さらに進み 内子に近づいてくると前回も立ち寄ったフジ 内子店が見えました。

ちょっとお腹が空いてたので 昼食目当てに立ち寄ってみました。

食料品 衣料品 ちょっとした飲食 ダイソーなども入ってます。

 

夕飯がボリュームあるのでお昼は軽くおうどんに。

フジ内子店併設の なみへい といううどん屋さんに入りました。

 

迷った末、 内子豚の温玉肉ぶっかけにしてみました。

 

青のり入りの天かすやネギ スダチにしょうがなどトッピングもいろいろあってサービス満点♪

内子豚も臭みもなく柔らかく美味しかったです

 

愛媛の古き街並み散策 内子(うちこ)

今治港から内子まで 約2時間ほどで到着しました。

駐車場から出るとすぐそばに高昌寺の涅槃像(ねはんぞう)があります。

去年は手のひらと足の裏の蕁麻疹で苦しみ 早く治りますようにと足をすりすりとさすった記憶があります。

ここから 内子の街並みの入口はすぐそこです。

 

午前中は特に人がいないのでしょうか ほんとにまばらでしたね。

季節によって風情も変わる。 今回は初秋で すすきや彼岸花などの秋草 秋花が生けてあり素敵でした。

こんな街並みの中に なんと中学校が。 門も街並みに溶け込んでいいですね。

この日は体育祭だったようで 車の出入りがいつもよりありました。 画像の左側みると万国旗が連なってます  晴天に恵まれてよかったですね

 

ここも多くの人が訪れる 和蝋燭のお店 大森和蝋燭屋です。

70℃ぐらいの溶けた蝋(ロウ)を素手で芯につけていきます。

芸能人やメディアの取材も良く来られる 見事な職人技。

普通の市販のロウソクとは全く違う和蝋燭

ロウが溶けて汚れることもないし 風で消えることもないので食卓やお仏壇用に適してるのだそうです。

 

歩いてると 小さな川に竹筒が連なってました。 蝋燭でも立てるのかな?と思うのですが・・・

また調査してみます

小さなお稲荷さん

古い街並みによく映えます

私達はメインの通りしか歩いてないのですが ほんとはもっといろいろとあるようなのです。

詳しくは内子さんぽサイトで確認してみてください↓

内子町観光公式サイト 内子さんぽ

 

連休(祝日)の道後温泉の様子

去年だけでも2回は訪れた道後温泉

 

今回は連休の中休みで来てみましたが やはり人は多かったですね。

平日でもわりと人が多いですが 今回は更に人の多さを感じました。

商店街も人がギュウギュウ

そして道後温泉の本館は現在改修工事の為 日帰り入浴の入口がいつもと違う場所のせいか

めっちゃ行列が並んでました。

いつもの表玄関の入口には別の入口への誘導看板が(左側)

夕方~夜になるともっとずららーっと人が並んでました。

 

夜のライトアップも美しい ふすまにはアニメーションが流れて目を引きます

何度来ても 道後温泉はいいものですね。

人がこれだけ多い理由もわかります。

でも この工事の為か非常に行列が長くて 入るのは至難の業です。

翌朝の6時過ぎに 本館へ行ってみたのですが 朝早くからすでに行列!

一度は行列の後ろに並んでみましたが やっぱり無理 ということでスゴスゴと宿に戻りました。

朝イチに入りたい方は30分前には並んでおいた方がよさそうです(土日祝日は特に)

道後温泉の改修工事の日程などは 道後温泉本館の公式サイトにて記載してあります↓

道後温泉 本館

 

宿での様子 予約は早めが良いです

今回宿泊したのが 去年も利用した ホテル葛城 spa resort道後

本当は 部屋食が出来る 花ゆづきを希望していて 予約手前まで行ってたのですが、メンバーの一人が行けるかどうか微妙で予約が遅れたら わずか1週間後にはもう予約がとれなくなってしまいました。

2か月前の予約ですがやはり 連休の予約は早めがいいですね。特に人気の観光地で人気のホテルはすぐに埋まってしまいます。

そこで前回利用して 好感触だった ホテル葛城を予約しました。

違うホテルでもよかったけど やっぱり一度体験してそこの宿の良さを知ってるというのは大きいです。

宿体験記はコチラ↓

 

しかも なんとサプライズで 誕生日のワインボトルのサービスが

どうやら 相方さんともう一人の方がいつの間にかホテルに頼んでたようですね。

そう 私ともう一人の女性の方は今月は誕生月

いい思い出になりました。

 

愛媛県観光の定番立ち寄りスポット タオル美術館

一晩明けて 朝ぶろ浴びて(道後温泉館は行列で入れなかったので宿の大浴場にて)

9時前には出発

道後温泉からタオル美術館までは山ルートで移動。(約1時間)

一年ぶりのタオル美術館(画像は去年のもの 雨が降ってました)

館内に入ると目に飛び込んでくる 可愛いキリンの親子 結構でかいです。(こちらも去年撮影したものです)

館内はあまりパシャパシャ撮影することは出来ませんでしたので 公式サイトにて確認してみてください

※タオル美術館 インスタグラムより出典

館内には様々な種類の今治タオルがずらーっと展示販売されてます。

上記の画像はあくまでも一部ですが とにかく目移りしそうなほど機能性とデザイン性に優れたタオルが揃ってます。

イベント展や常設展など 見どころもいろいろ。

地元の特産お土産コーナーなどもワンフロアーで販売してます。

どちらかといえば女性向けのスポットではありますが、タオルの美術館は珍しいので是非一度は立ち寄ってみる価値のある場所であります。

 

帰りは しまなみ街道 昼食は 得々うどん

安くてうまい 美味しい得々うどん

行きは とびしま海道で船を利用しましたが 帰りは”しまなみ海道”を利用しました。

橋を渡る前に 昼食を

去年立ち寄ってめちゃお得で美味しかった 得々うどん リピート

 

ここも お昼時は混んでます。 土日祝日は特にかもしれませんが前回は平日でもそこそこ人が多かったです。

私は得々うどん 草履みたいなお揚げさんと お肉、海老天が入って1,000円

3玉まで無料なのが得々ポイント!(私は1玉・・・根性なしです)

 

相方さんは 豚菜麺 とんこつ味の不思議なうどん 1.5玉

このダシ 恐る恐る飲ませてもらったけど  かなり美味しいスープでした

野菜も入ってて豚肉も栄養価があるしスープもうまい! 普通のうどんの味に飽きたらこちらもお勧めです。

しまなみ海道で のんびり岐路に

うどんも食べ終わり あとは帰るだけです。

さよなら愛媛 さよなら道後 さよならうどん

 

多々羅の道の駅に立ち寄り 記念にパチリ。

 

売店からは何やら綺麗なブルーのソフトクリームを手にする人をちょくちょく見かけました

気になったものの今回は 大人ぶってしまい言い出せずに断念。

それでもやはり気になって調べたら しおなみソフト という名称だったようです。

写真は撮れなかったので ペイントで作画を・・・↑ ほんとにこんな色です

 

さらに 黄色の八朔ソフトもあることが分りました。

 

あ~しまった~ ご当地ソフト食べ損ねました。。。

次回ここを通るときは絶対に立ち寄って食べます!

旅のまとめ

いつも平日に旅行に行くことが多い私達。 今回は連休の2日目ということもあり 人の多さが心配でした。
ということで、各観光スポットなどの混雑ぶりを ちょっと まとめてみますね

休日の観光の混雑の様子

【岡村港発の混雑具合】
岡村港からの船便は予約が出来なく 車の台数も13台ほど。

始発はもしかすると人が多いかもしれないと早めに到着(40分前)しましたが 結果的にはそこまでの混雑はありませんでした
帰省客が多い 盆正月は少し多いかもしれませんね。

【内子の町の人の多さ】
次に 内子の様子は先ほど書きましたように 午前中だったからというのもあってか人は少なかったです。
前回訪れた時の方が人が歩いてましたね。駐車場も多くて停められないというのは無さそうです。

【道後温泉】
一番の混雑を感じたのが道後温泉の本館の行列ぶり
去年訪れた平日の時でも わりと人が多いと感じましたが今回はその倍でしたね。

本館の行列は改修工事で入口や入浴制限があるから余計に多かったのかと思います。

商店街も人が非常に多かったです。

【タオル美術館】
タオル美術館は前回より人が多く感じました。
駐車場も離れた場所に停めて陸橋で渡ったぐらいなのでやはり平日よりは来客数も多かったのでしょう。

【しまなみ海道 今治→広島】
帰りの時間は昼過ぎ 3時までにはなってなかったかと思います。

時間的にもあまり混む時間ではなかったようですし、車は少なくガラガラでした。

もう少し遅い時間帯なら行楽帰りの車で車も多かったかもしれません。


旅の感想 反省など

今回はいつもの相方さんと2人ではなく4人ということで みんなの日程などを合わせる必要がありいつもよりは少し気を使いました。

とはいえ

複数人の旅はいつもの2人きりとはちがって新鮮さもあり、楽しさも倍増。

ある程度価値観が同じで、相手の為に考えられるというメンバーならグループ旅行もうまく行きますね。

費用は いつもは軽自動車なのがミニバンの普通車だったため 高速代やガソリン代が少し高めになりました。 ただ4人で割れば多少割安になるので プラマイゼロぐらいになるでしょうか。

予約をもう少し早めにしたかったけど これは仕方がないこと。

結構今までも ギリギリまで行先迷って予約が遅くなって 値段が少し高くなったり予定していた宿がとれなかったりというのはありました。

今回は普通の連休でしたがGW お盆 年末年始は半年前には予約しておきたいもの。

連休なら 2か月半~3か月前が理想ですね。

ということで今回はいつもとは少し違う旅でしたが 非常に満足感のある旅行となりました。

 

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一年前の道後温泉の旅行記はコチラ↓

2018/3月の道後旅行

2018/10月の突発バイク旅行