2021年1月 冬の沖縄・八重山でのんびりリゾート旅 3日目【4時間かけて与那国へ 爆風を耐える可愛い馬たち】

八重山旅行4日目のこの日は 以前からずっと気になっていた

与那国への初上陸 というミッションを行う日でした

日本の最西端の島でもあり 台湾まで111kmという近さ。

 

海底遺跡やDrコトー診療所の撮影場などの観光スポットがあり、近年ジワジワとその人気も高まってるようです。

 

小浜島から与那国フェリー乗り場までの移動

 

はいむるぶしの朝食

徹底したコロナ対策での朝食会場で安心していただくことが出来ました。

品数も多く、料理のクオリティも高いのがリゾートホテルの醍醐味

 

今日は晴れそうだと期待に胸を膨らませて 朝日を浴びました

 

 

帰りの送迎バスから虹まで見れて なんだかテンションもあがってきます♪

 

 

小浜島到着時には気が付かなかった 港に設置されたカカシ

ダメよ3密の文字(笑)

 

 

 

与那国フェリーに乗ってみた

小浜島→石垣島 離島ターミナル→与那国フェリー乗り場

という移動ですが

ここで注意したいのが 与那国フェリー乗り場は 離島ターミナルから離れていること。

その距離は約1km 徒歩だと平均して約15分。

歩いて行ける距離ではあるけど 意外に近くはない、微妙な距離ですね

小浜島から石垣島までのフェリーは感染予防の為 便数が減らされてる関係で 到着時間が9時15~20分着で 与那国フェリーの出発が10時でした

 

ギリギリ間に合いそうな気がしますが私達はタクシーで移動しました。

その理由は

 

与那国フェリーの乗船タラップが9時半には切り離されてしまうから

 

つまり 9時半までには 与那国フェリーの船内に入っておかないといけないんです。

 

 

タクシーの方には近すぎる距離で申し訳なかったのでお釣をチップ代わりにして無事にフェリー乗り場まで到着

チケット売り場の建物です

 

これが かの有名な 別名 ゲロ船(げろせん)と呼ばれる

与那国フェリーです。

 

船内の様子をちらり

 

トイレ内に設置された お戻しスペース

さすがゲロ船呼ばれるだけあります

与那国フェリーについての体験レポートや詳細は また別記事にて詳細記事を書いていく予定です

与那国島 1周観光

 

与那国に到着

はるばる広島から与那国までやってまいりました

 

港には 予約しておいたレンタカーホンダさんがお迎えに来てくれてました。

 

手続きを済ませたら 一旦ホテルに行き 荷物を置いてから観光巡りへと出発しました。

 

与那国の観光マップ

 

 

与那国ねっとより画像転載してます

 

今回借りたレンタカー屋さんは与那国の中心地に近い場所で そのまま時計回りにぐるっと回ってみることにしました

 

【東崎 】

東崎と書いて あがりざき と読みます

太陽が上がる(あがる)位置なのでそう呼ばれてるんですね

東崎灯台の近くまで行くにはちょっと風が強すぎて 飛ばされそうだったので手前のところまで行ってみました。

 

 

ここの東崎に放牧された馬が与那国馬の原種に近いのだとか。

やや小ぶりで とても人懐こくて表情も穏やかでした

青空がないのが残念

 

 

【軍艦岩】

軍艦岩 ぐんかんいわ

真っ平にスパーンと切れたような形で その姿から軍艦岩と呼ばれてます

 

 

 

【立神岩】

 

立神岩 たちがみいわ と呼ばれるこちらも少し変わった形の岩が見れる展望台も与那国観光には外せないスポットです。

 

車で更に進んでいくと すぐ近くで撮影できるスポットもあります

角度が違うとまた見え方も違ってきますね

荒々しい波で更に迫力を感じます

 

 

【Drコトー診療所】

次はいよいよ 相方さんが楽しみにしていたDrコトー診療所 跡です

 

中島みゆきが歌う主題歌 『銀の龍の背に乗って』が大ヒットしたドラマ

Drコトー診療所

離島の過酷な診療状況や島特有の人間味あふれる姿をドラマにしたものです。

ドラマでは架空の島 志木那島(しきなじま)ということになってますが、

この診療所自体が元々 志木那診療所という名前だったのでそのまま架空の島としてその名前を使ったようですね。

 

ここで入場料の300円を払います。

といっても受付には誰もいないので トレーの中に小銭を積み重ねて置きます。

 

この自転車に乗って あちこち移動するシーンが印象的なドラマでした

 

【与那国馬 南牧場】

西崎に行く手前ぐらいに 今度は南牧場があり ここも数多くの与那国馬が放牧されて生活してます。

歩道をちゃんと歩いてる馬さんもいるけど こうやって車道のど真ん中を歩いてる馬さんもいるので通行には十分注意してくださいね~

 

 

すぐそばまで近づいても 逃げずにおとなしくしてます

警戒心がなさすぎなのも心配。。

 

 

【西崎】

お次は西崎灯台へ向かいます

日本の中で一番西に位置する場所になります。

 

東崎(あがりざき)と同じく読み方も変わっていて

西崎とかいて ”いりざき” と読みます

こちらは太陽が沈む →地表に入る→いる→いり

という意味だそうです

 

ここが駐車場  目の前にトイレがあります。

この駐車場に着いた途端に 携帯電話に着信があったので出てみると

翌日に予約しておいた 海底遺跡ツアーが人数不足と天候の為中止になったという連絡でした。

ガッカリしたけど、80%の確率で多分中止になるだろうと思ってたので諦めがつきました。 でもやっぱり残念!

 

日本最西端の地として石碑が立ってます。

因みに
最北端は北海道の択捉島
最南端は東京都の沖ノ島
最東端は東京都の南鳥島

となってます。

※択捉は北方領土で行くことが出来ないので、現実的に行けるのは宗谷岬(厳密には弁天島という話も)とのこと

 

台湾までわずか111kmという 与那国のさらに 近い場所になる最西端の地

運が良ければ遠くに台湾が見えるそうです。

この日は天候が荒れ荒れだったのでさっぱりです。

 

こちらはgooglemapで見た与那国の最西端ポイント

こうしてみると お隣の台湾まで近いことがよく分かります

 

 

与那国のホテル”アイランドホテル与那国”

 

ぐるーっと1周回って まだもう少し見て回りたかったけど

 

風が強すぎて 車外でのんびりと過ごすことが難しくて

仕方なくホテルに戻りました。

 

周囲には特に何もないのですが

すぐ隣というかほぼ敷地内みたいな場所に ミニスーパーがあるので便利

 

軽く飲み物やパンみたいなのを買って部屋に戻ってみたものの

ここは リゾートホテルではないし大浴場もなかったので お部屋のお風呂にザブンとつかったあとは のんびりお部屋でくつろぎました。

 

 

さて、問題なのが夕飯

今回の旅行では夕飯はコンビニ飯 売店飯が続いていたので そろそろ普通のご飯が食べたいと思って ホテル内で夕飯を食べることにしました

 

メニューはいろいろあったけど とりあえず定食を頂きました

 

沖縄料理をバランスよく取り入れた和定食

この日一日は暴風とかすかな雨で体も冷え切ってしまっていたので、温かい食事がホっしてありがたかったです

 

※ 与那国アイランドホテルは2021年4月1日から当面の間休館となるようですが、閉鎖ではないので宿滞在記を別記事にて作成しますね

4日目に続きます

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