2021年1月 冬の沖縄・八重山でのんびりリゾート旅 4日目【引き続き暴風日の与那国で揺れた飛行機】

2021年冬 沖縄・八重山旅行の4日目の日記です

 

昨夜と同じレストラン会場で朝食を頂きました。

感染予防の対策もきちんとされた バイキング形式の朝食

和洋+琉球料理の揃った料理で美味しく頂きました♪

 

 

さて この日の予定は 本当なら朝8時半頃から 『与那国海底遺跡ツアー』に参加する予定でした。

が、この天候で船が出せないのと定員不足で中止となったので どこに行くか迷います。

しかも、当初予定していた 13時40分発の飛行機が欠航で18時55分の便に代替えとなっていたので 夕方17時ごろまでた~っぷり過ぎるほどの時間があります。

けして広くはない この与那国島で約1日 どう過ごしましょう??

 

とりあえず 昨日と同じようなルートで島を1周してみます。

 

東崎(2回目)

昨日でも訪れた東崎(あがりざき)では 今度は海のそばまで行ける道を通って降りてみました

 

 

途中には与那国馬にまじって 牛さんが数頭

 

 

与那国馬の数が圧倒的に多いので牛を見るのは意外と珍しいかも

 

トイレは 牛さんや馬さんが入らないように仕切りがありました

広島の宮島のトイレについてる鹿進入予防の柵を思い出します

 

東崎を出ると 軍艦岩や立神岩がある昨日と同じ南側の海沿いドライブ

海底遺跡もこの道沿いにスポットがあるけど 道路からそのスポットを見ることは出来ません

 

昨日は主要な観光スポットを回ったので この日は少し違うところも見てみます

 

久部良港から近い場所にあるスポット  製塩所跡と久部良バリというところへ行ってみました

 

【製塩所跡】

メインの建物はほとんどなく、廃墟というほどの朽ち具合ではありませんが周囲には何もなく海風が吹きさらして もの悲しさを感じます。

 

【久部良バリ】

久部良バリというのは

ここ琉球王国時代にあった 過酷な税制度 『人頭税』の苦しさから行われたとされる 人減らしの儀式の現場です

バリというのは割れ目という意味でつけられてます

 

村に住む妊婦さんを集めて、この岩の裂け目を飛ばせるという行為で、多くの妊婦さんがお腹の中の胎児と共に命を落としたと言います。

そんな酷い事が行われてたの? ただの言い伝えでは?と思うけど、実際に行われていた事実のようです。

 

すぐ近くに建てられてる 小さな慰霊碑 観音様がその事実を物語ってます

 

どこの場所でも何かしら悲しい歴史があるものです

旅行で観光地を訪れるときには 楽しさだけではなくその土地の歴史も知った上で訪れるということも大切なのかもしれませんね。

 

八重山そば さとや

 

お腹が空いてきたので 食堂を探してると 見つけたのがこちら

八重山そばのお店  食事処 さとや です

Drコトー診療所に近いところにあります

 

 

沖縄旅行では必ず一度は食べる 沖縄そば

4日目にしてようやく頂けました

あっさりだしと 太めの麺 三枚肉もたっぷり おいしゅうございました♪

 

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再びDrコトー診療所&ダンヌ浜立ち寄り

最後にもう一度 Drコトー診療所の前まで来てみました

 

最後の見納めです

 

 

入館料が必要なので館内はもう入らず外から眺めるだけにして

目の前の海を見ながら黄昏てました

ここの海の波はかなりおだやかで 静かに過ごせる浜です

対岸は何も見えません ずーーーーっと先にあるのはフィリピン

ほんとに日本の端っこなんだなぁ。。と シミジミ思いますね

 

さてお次はどうしよう?

 

とりあえずナビに載ってるダンヌ浜というところを目指しました

空港がある方面で、島の北側に位置します

 

ここも風が吹き荒れて 波もそこそこ高かったですね

寒かったので トイレだけお借りして そそくさと立ち去りました。

 

 

【六畳ビーチ】

お次は、空港もホテルも通り過ぎ1周回った先にある 六畳ビーチを目指しました

一応ナビでは教えてくれましたが 入口が分からない。。。

どこどこ?とゆっくと周囲を車で移動させてみると 入口らしき道を見つけました

 

 

よーくみると 案内板もあります

 

 

あったー ここだ!

 

 

車が置けるスペースも反対側に一台分ほどありました。

因みにgoogleマップでの画像は2014年撮影のものだったからか 入口がはっきりと見えて分かりやすくなってるけど 2021年現在はこの通り植物がうっそうと生えていて入口を見落としやすいので 駐車スペースを目印に探してみてくださいね

 

 

道を進んでいくと やっと崖下にビーチが見えました

 

断崖絶壁から見下ろすビーチはちょっと足がすくみます

ビーチまで降りる道もあったけど 急だし狭いし足元もゴツゴツして危ないうえに突風も吹きまくっていたので 下にはおりませんでした

何か荷物を持って降りるには ちょっと険しくて 小さなお子様連れはお勧めしません。

他にも道があるのかな?と思って調べてみましたが やはりこの険しい崖路を降りるしかないようです。

 

与那国のビーチは岸壁に囲まれていたり 岩場が多くゴツゴツとした場所が多いようです。

主要のビーチではトイレなどはあってもシャワー設備などは完備してないところが多く 自前でいろいろと準備していく必要があります。

 

 

【1億円の墓】

さて 本当にいよいよ行くところがなくなってきたというところで

下調べでその名前だけは知っていた 一億円の墓というところにも行ってみることに

 

一応個人のお墓なので あえて行くこともないかな~とも思ってたけど

あまりにも時間を持て余し過ぎていたので 行ってみました

 

 

これが 一億円の墓の入口 まるで凱旋門のようないでたちで ひと際目立ちます。

奥に見える三角の屋根がお墓となる建物です。

 

場所はガイドブックなども書いてないし、個人の墓なので当然案内標識もありませんが、車のナビでは一億円の墓はなぜか表示してくれていて ナビ検索OKでした。

ただ、それでも場所は分かりにくいと思うのでお手製マップ作ってみました

与那国島 一億円の墓MAP↓↓

 

与那国役場のすぐ隣にある道を上ってた先にあります。

結構きつい勾配のある細い坂道をのぼっていくので 本当にこの道で大丈夫?と心配になりますが 対向車と住民に気を付けながらぐんぐん登っていくと右手側に凱旋門が見えます

 

与那国空港

この時点で まだ15時

 

この寒さで車の外にでて与那国の空気や風を感じるというわけにもいかず

かなり早かったけど空港に行ってみました

 

小さな離島なので こじんまりとした空港

 

一部のお土産屋さんは閉まってたけど 開いてる店もあります

小さな空港だけど 夏場はダイビング客でにぎわうそうです。

夏から秋にかけて行われていた GOTOトラベルキャンペーンの時は混雑していたとのこと。

早く賑わいが戻って欲しいですね

 

まだフライトまで時間があり過ぎたので 車内で昼寝をして時間つぶしして、17時頃また 構内に入ったけど ギリギリの時間まで保安検査の係員の人はおらず、手荷物を預けることも出来ず ぼーっと待合スペースで待ってました。

 

やっと飛行機到着  風が強かったからか到着が15分ほど遅れました

小雨と風が吹く中、飛行機のタラップまで徒歩で移動します

 

ガラガラだったけど、乗客は15~20人ぐらいはいたと思います。

いつもANAなので JAL機に乗るのは初めてです

マイルカードも作ったので 今後はJALも利用してみたいですね

 

いざフライトすると 結構揺れて ドキドキ!

プロペラ機は 元々揺れやすいので覚悟はしていたけどこの日の沖縄地方は台風ほどではないけど 吹き荒れていたのでかなり揺れまくりました

フサキリゾートホテル

やっと・・・  やっと石垣空港に到着しました

記念にもう一枚パシャリ☆彡

 

お迎えに来てくれていたレンタカー屋さんで手続きをして

いざホテルへ移動

 

当初のチェックイン予定時間よりかなり遅れてしまったのでホテルに連絡を入れました。

21過ぎ ようやくホテルに到着

 

※画像は翌日の昼間撮影したものです

 

チェックイン手続きを済まして 倒れこむように部屋の中に・・

 

この時点でかなりグッタリしてしまってました。

このホテルは大浴場があるけど 同じ館内ではなく、移動する気力がなかったのでお部屋のお風呂に入りました

 

リゾートホテルなので 広々として綺麗だったので心地よかったです

 

アメニティも充実してホっとリラックス出来ました

 

 

この日は栄養ドリンクだけ飲んで、夕飯も取らず 2人とも死んだように眠りました。

 

 

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