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【山陰の旅 玉造温泉と美保関】”神話の里出雲と美人湯 玉造温泉”

こんにちわjunnyです。

今回は2017年の5月GW明け 2泊3日で行った玉造温泉&美保関の旅行記です。

一年前は沖縄本島へ3泊4日で行きましたが 近年は年末年始で沖縄に行くので今回は近場の島根にしました。

5月に行った沖縄旅行記はコチラ↓

沖縄格安旅行日記

まだ行ったことがない美保関はグルーポンのチケットで宿を取り、玉造温泉は楽天トラベルで安いけど雰囲気の良さそうな温泉旅館を探しました。

島根の旅はよく行くけど、美保関も玉造温泉も私は初めて行くので楽しみにしてました。

 

目次

  1. 出雲ワイナリーで試飲三昧
  2. 古き石見の歴史”古代出雲博物館”
  3. 美人の湯 玉造温泉

出雲ワイナリーで試飲三昧

5月上旬 気候のいい時期ですが、GW後ということもあり混雑のピークも過ぎ去り落ち着いた移動となりました。

広島から松江方面に行くには 無料の車専用道路 尾道松江道(やまなみ街道)がありますが、今回は国道を利用してゆっくりと道中を楽しみました。

途中トイレ休憩で立ち寄ったのが

道の駅 掛谷の里 (かけやのさと)

ここでついでに昼食も食べました。

お家で作った 山賊結び を車内でパクリ

出先はゴミも少なく済むので こんなのがラクですね。

 

一食でも外食が減れば それだけ旅行費も安く抑えられるので手製弁当は絶対必須アイテムなんです。

今回立ち寄った 道の駅 掛谷の里は全国で 道の駅として認められた施設 第一号だとか

みそまんじゅう たまごまんじゅうなどが名産のようです

因みに ここ雲南市掛合町は元総理大臣 竹下 登さんの故郷だそうです。

 

ここを過ぎると もうあっという間に出雲、松江の方に入ります。

まだ玉造温泉に直接行くのは早いので 去年も行った島根ワイナリーに行くことにしました。

 

毎度私だけが試飲して ここから宿は運転は相方さんにお任せというパターンが定着してます。

いつも試飲と試食ばかりですが、ここでは醸造館での見学ができるしレストランも島根和牛を使ったメニューと料理に合うワインが楽しめるようですよ。

お土産コーナーもわりと広くて 選ぶのに迷います。

個人的にはこちらがオススメ↓

※島根ワイナリー公式サイトより出典

 

ワインヨーグルトレーズン 550円です。

店舗内でもNO2の人気のお土産のようで納得できます。

ほんと癖になる美味しさでした。(試食も出来ますよ~)

 

 

古き石見の歴史”古代出雲博物館”

出雲松江方面も何度か来てるしなかなか 行くところを思いつかなかったのですが事前の下調べで気になってたのが、 古代出雲歴史博物館

最近歴史への興味が再燃してたところだったので 立ち寄ってみることにしました。

外から見ると普通かなと思ったけど中に入るといろいろなジャンルに分けられて予想以上に広くて見ごたえがありました。

↓平安時代の出雲大社 神殿

※古代出雲歴史博物館サイトより出典

 

この古代本殿と エジプトのピラミッド内の回廊の構造が似てるとか。

深いつながりがあるのでは? みたいな話があり興味深いです。

 

特に圧巻したのが 大量出土した青銅器と太刀

※wikiより出典

これらが大量に意図的に埋められていたのが不思議です。

この使用目的は 祭に使われていたとかいろいろ説がありますが、実は正確には使用目的は分かってないそうです。

大きさが違っていて 音も鳴らせるので楽器のようにして使ったのでは?という話もあります。

いずれにせよ 歴史好き 古代文明好きな人には見ごたえのある施設でした。

 

美人の湯 玉造温泉

美人の湯としても 全国的にも知名度が高い 玉造温泉 (たまつくりおんせん)

毎週必ず温泉に行き 年に数回行く旅行も温泉をメインとして行ってるのに、ここ玉造温泉は初めてきました。

その理由は 玉造温泉の宿は高いのでは? という思い込み。

でも、正月の老舗温泉旅館でさえ目玉だ飛び出るほど高くなかったという経験を通じて、もしかしたら手頃な値段で泊まれる宿があるかもと 探してみたんです。

すると ありました!

1泊2食付で 8000円台の 温泉旅館が見つかりました。

何となくイメージしていた1万5千円~2万円という金額より安い 民宿ぐらいの金額です。

それがこちら↓

旅亭 山の井 (りょてい やまのい)

普通に良さそうな温泉旅館です。

実際にサービス お風呂 料理などトータル見ても この値段でこれだけら大満足です。

姉妹館のお風呂の方も入れるし 期待以上の宿で得した気分です。

露天風呂も竹林に囲まれて癒されます。

宿の詳細は 宿体験記の記事を参照してみてください↓

 

近隣散歩では 足湯を発見

ここ以外にも姫神広場付近には屋根つきの足湯もあったりして温泉街ならではのスポットが楽しめます。

 

玉造温泉街はこの日は人があまりおらず閑散としてましたが 土日などならもっと若い子もいたかもしれませんね。

今は神社ブームで 島根の神社を巡る旅も流行ってます。

ここ玉造温泉街でも若者をターゲットにしたような可愛らしいお店もぽつぽつありました。

神秘的なイメージの強い島根という場所での温泉はお湯も神秘の美人湯でした☆

2日目に続く↓↓

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