【正月に行く八重山巡り (石垣島&西表島&竹富島) 9泊10日の癒し旅 】5日目”沖縄の原風景が広がる竹富島と石垣最北端の地平久保岬”

こんにちわjunnyです。

西表島&石垣島旅行5日目

この日は貴重な晴天。せっかくのチャンスなので2日後の1/6(土)に行く予定だった”竹富島”に前倒して行くことにしました。

5日目の宿がここサングリーングラスよりも更に北部だったので一旦また港に戻るのは効率がよくないのですが、やっぱりより観光を楽しむためには天気との兼ね合いを重視した方がいいですからね。

 

 

目次

  1. 圧倒される古民家の島”竹富島”
  2. パノラマビュー”玉取崎展望台”
  3. 行列が出来る人気店”明石食堂”
  4. 石垣島の最北端”平久保崎”
  5. 今日のお宿”ペンション コーラルフィッシュ”

圧倒される古民家の島”竹富島”

朝日が綺麗な伊野田漁港。

日の出前に到着したのでゆっくりと朝日が昇る姿がみれました。

 

今日は晴天になりそう。

 

まずはサングリーングラスで朝食

ホッとする手作り朝食。

久々に食べたサバの塩焼きが妙に美味しかった~。

 

チェックアウトしたら再び石垣港へ逆戻り。

またまたお会いしましたね(笑)

 

竹富島は石垣港から10分程度。

近いので気軽に行けるのが嬉しい。

 

船上タイム~

ゆっくりと景色を眺める間もなくあっという間に到着

 

到着後は水牛車に乗る人グラスボートに乗る人レンタサイクル借りる人に分かれて移動します。

それぞれの目的に合ったバスがスタンバイして待ってます。

もちろんそのまま歩いて移動する人もいます。

 

私達はレンタサイクルを借りるつもりでいたのですが、2つの会社の送迎バスがスタンバイしててどちらに乗るか迷いました。

とりあえず目の前のグループが一つのバスに乗ったのでそのままついていくことに。

基本的に料金はどの会社も同じみたいですね。

 

島内マップを貰って早速目印となる郵便局へと移動。

小さくて可愛い郵便局。

ここを拠点に移動して行きます。

まず目指したのは 星砂の浜

西表島でも星砂の浜がありましたが、こちらも同じく星の形をした砂が拾える砂浜です。

遠浅の綺麗な海。

ここも人がわりと多く賑わってました。

3日以降になると少しづつ観光客も減っていくそうです。

 

水牛散歩も人気です。

 

展望台から見下ろす竹富の町並み。

全部がこの民家だらけなので見ごたえがありますね。

晴天に来れて良かった。

 

ハイビスカスも青空に映えて綺麗でした。

 

滞在時間は2時間程度とちょっと短めでしたが竹富の魅力を味わえました。

 

パノラマビュー”玉取崎展望台”

船で石垣島に戻り、次はまた一気に北上で玉取崎展望台に向かいます。

この日、ほんとは晴天だったのでバイクレンタルもしたかったんですがチェックしていたバイク屋さんに電話したらつながらなかったんですね。

他のバイク屋調べたらやたらと高いので あきらめました

(後日、電話番号の打ち間違いだったことに気づきましたが既に遅し。これ以降晴天には恵まれず今回の旅では一度もバイクに乗ることが出来ませんでした)

 

玉取崎展望台に到着

ここに着いたあたりから空が少し曇ってきました。

海の色もなんとなくどんより。

 

駐車場に咲いてたハイビスカスはいきいきと綺麗に咲いてました。

さて、お腹が空いてきた。

石垣島の北部には有名な行列の出来る沖縄そばの店があります。

私も以前石垣島に来た時には何度か訪れたお店”明石食堂”(あかいししょくどう)

今日の宿もすぐそばなので そこを目指して北上しました。

 

行列ができる人気店”明石食堂”

なつかしい~。

 

お正月飾りでお出迎え。

 

お店はやはり人が多くて

目の前の駐車場は満車。

少し離れたところにある駐車場は少し開いてたけど、私達は歩いてすぐ近くにある宿に泊まる予定だったので、そちらに車を置かせてもらうことにしました。

人は多かったけど午後2時ぐらいだったので だいぶ少なくなってきたようで名前記入後40分ぐらいで中に入れました。(多いときは1~2時間待ちとか!)

 

待望の 明石食堂のソーキそば

やっぱりここのソーキ肉が大きいのが人気の理由でしょうか

しかも2枚も入って850円と安い。

 

そしてこのダシも美味しいのです。

わりと薄味のお店も多いのですが、ここはしっかりとダシが利いて濃いめの味付け。

八重山そばの方は大があるけど このソーキそばは大が無くなって中のみになったようです。

多分値段も昔よりは上がってるようです(古いガイドブックには昔の値段が載ってました)

 

私が以前来た時にはここまでの行列はなかったです。当初でもガイドブックには載ってたし人気のお店ではあったけど、どちらかといえば地元の人に愛されるお店という感じでひっそりとしてました。

ここ数年で一気に来客数が増えたようですね。

開店すぐか二時以降の混雑しない時がいいかもしれません。

 

石垣島の最北端”平久保崎”

お腹いっぱいになって宿に戻り、一旦チェックインしました。

でもまだ部屋でゆっくりするには早いので 私のお気に入りのスポットでもある

平久保崎(ひらくぼさき)に行くことにしました。

 

今にも雨が降り出しそうな空

ここ平久保崎は石垣島最北端の地で東シナ海と太平洋が左右にある灯台。

 

景色がいいのはもちろんなのだけど、初めてここに来た時、物凄いエネルギーを感じた思い出深い場所です。

当時、軽く病んでたのですが この場所に着た瞬間にビビビと電気が走ったような不思議な感覚に襲われました。

しばらくすると内側から力がみなぎってくるのを感じました。

 

まあ・・一時的なものではあったのだけど、私には合う場所だったようです。

 

 

以前には設置してなかった看板。

恋する灯台として選ばれたのだとか。

恋人と来るとラブラブになるってことですかね。

 

大好きな平久保崎でエネルギーチャージも無事に済んだので宿に戻りました。

 

今日のお宿”ペンション コーラルフィッシュ”

本日のお宿は ここも何度もリピートしてる”ペンション コーラルフィッシュ”

8年ほど前に泊まったのが最後でしたが ちゃんと覚えてくださってました。

こういうところがリピートする理由でもありました。

 

宿の周りは明石の小さな集落なんですがここがまた魅力的で近所を散策するのも大好きで楽しみにしてました。

近くの民家をうろうろしてると 突然ガササーって音がしてヤギが飛び出してきました。

 

結構な勢いで飛び出てきたので腰が抜けそうになりました。

街の方ではあまり見かけないけど ちよっと離れた郊外に行くとこうして民家の軒先にヤギがいたりします。

可愛いけど みんな・・・ しょく・・。

気を取り直してペンション裏にある浜辺へ。

ここも大好きな場所、明石ビーチです。

 

中央にみつけたサンゴ でっかかったです。

 

初めて来たとき、この向こうには韓国か中国があるんだなぁと思い込んでて遠くをじーっと見てたんですけど

よく考えたらここ明石ビーチは石垣島の東側。

台湾は真反対でした。

 

でもお気に入りのビーチであることは変わりなく、今回もボーっと遠くを眺めて心の洗濯をしました。

しばらくすると雨がぽつぽつ降ってきました。

もうこの日を境に旅の終わりまで晴れそうにありません。

少し肌寒くもなってきたので宿に戻りました。

 

お待ちかねの夕飯

1・基本のプレート

・明石産のもずくに四季柑(しきかん)をかけたもの。

※通常はシークァーサーをかけるのだけど冬の時期は出回ってないそう

 

・ふーちゃんぷる

ここの ふーちゃんぷるが美味しかったので近くの販売店で麩を買った記憶があります。

 

・島豆腐とキノコ枝豆のグラタン

島豆腐をグラタンにという発想が面白いですね。

 

・アーサーの味噌汁

これも明石で取れたもの。栄養たっぷりです

 

メインディッシュ

2・鶏の和風スープ煮

汁も美味しく頂きます。

 

デザート

3・アイスクリーム

黒糖泡盛リキュールをかけたバニラアイス。

めちゃうまです! コーヒーリキュールとかでも美味しいですよね。

 

ここの料理も楽しみでした。

連泊の場合毎日違うメニューを出してくれます。

 

この日一日もなんだかんだで充実してました。

明日から雨続きの予報。

どうするか悩みつつ床につきました。

 

6日目に続きます

石垣6日目

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