【正月に行く沖縄パワースポット&温泉巡りの旅】2日目”首里城にて新春の宴、久高島へのパワースポット三昧の日”

こんにちわjunnyです

引き続き2019年お正月沖縄旅行2日目の記事です。

1日目はコチラ↓

2019沖縄旅行1日目

この日は 早朝の初詣、そして首里城へ移動して正月行事の新春の宴を見たあとは沖縄の大聖地の島でもある久高島(くだかじま)へと足を運びました。

まさにこの日は パワースポット三昧 のめでたい元旦となりました。

宿も 意図せずに決めた宿がスピリチュアル色の強い(怪しいとかではなくてね)偶然が重なった宿でした。

 

目次

  1. 沖縄本島一番人気の神社 波上宮で早朝の初詣
  2. 混雑注意!元旦の首里城”新春の宴”
  3. 猫ちゃんにも会える大聖地”久高島”
  4. 猫好きにはたまらない!”リトリートハウスやよい”

 

沖縄本島一番人気の神社 波上宮で早朝の初詣

さっさと寝てしまった大晦日。

はっと目が覚めたら深夜2時。

 

カウントダウンもせずに年を迎えてしまいました。

国際通りには 若者がちらほら歩いてます。 元気だなぁ・・・。

ホテルから覗いた元旦早朝の国際通り

恐らく飲み屋などの店内ではカウントダウンで盛り上がってたのだろうと推測されます。

まあ私達は相変らずこのぐったり爆睡でして・・(笑)

 

ということで

またひと寝入りしたけど次に目が覚めたのが5時半。

うーーむ・・・ 今寝たら6時半に起きるのが辛いかもしれない・・・。

どうしようか迷ってたら相方さんも起きてきたので なんなら今から初詣に行こうか?ということになりました。

当初の予定では8時頃出発してそのまま 車で神社へと思ってたのですが、混雑ぶりがどうなのか心配だったので、少し遠いけど歩いて参拝に行く方が無難と判断しました。

国際通りから目的の波上宮(なみのうえぐう)まで徒歩約30分。

時々暗い道を歩くことになりますが大通りをメインに歩いていけば道もそんなに難しくありません。

 

こんな時間だけど道中ではぽつぽつと人とすれ違います。

皆さん初詣の方ですね。

 

現地に近づくにつれて人もどんどん多くなってきて いざ到着するとそこは予想以上の賑わいでした。

 

近年、どこの神社での祭りごとも昔に比べると規模が小さくなって屋台の数もどんどん減っていってる姿を見てきたので、久々にこんなに賑わってる姿を見てちょっとテンションが高まりました。

 

手前には護国神社も↓

 

 

昨年の感謝を済ませ 一年の無事を祈り 参拝終了。

集まってる参拝客はこの時間だと20代~30代ぐらいの方が多かったですね。

裏のビーチの方では まだ夜も明けてない暗い状態の中 海中に浸かってはしゃいでる方がいました。

 

朝からなかなか刺激的な観光(参拝)でした。

ほんとはもう一つ参拝したい神社(沖宮おきのぐう)があったのですが、前回の沖縄旅行の時にナビ利用でも行くことが出来なかったので、今回も時間の都合で断念・・

行けない時ってのは まだ今じゃないってことなのかな~。

辿り着く人しか、たどり着くことは出来ない場所

そんな風にユタさん カミンチュさんなども口々に言われるそうです

実際沖縄県民の方でも なかなか来ることが出来ない場所なんだとか・・・。

いつか これたらいいなぁ

 

混雑注意!元旦の首里城”新春の宴”

ホテルの朝食 チェックアウト

ホテルに戻りちょっとひと休憩した後朝食を食べました。

ここの朝食、安いビジホながら手作り感があって美味しいんですよ。

なので今回で2回目のリピートです。(一回目は2連泊でした)

シーサーイン那覇の宿体験記にも追記しておきましたが、今回あらためてこのホテルの良さを感じました。

食堂には干支の置物。

前回は2017年酉年の元旦に来てます↓

2017年正月 宮古島旅行 旅行記

 

曇り空で初日の出こそ見れなかったけど いい気分での元旦を迎え、次は首里城へ向かいます。

 

元旦の首里城の駐車場 事情

今回行こうかどうしようか迷った正月の首里城(しゅりじょう)

1/1~3までの3日間で首里城では毎年 新春の宴 という大イベントが行われ、全国から多くの観光客が集まるのです。

基本 渋滞や混雑が大の苦手で 今まで避けてきたところがありますが、せっかくの機会。

そして正月に沖縄に来るのはもうこれで最後のつもりだったので 出来れば観覧してみたかったんです。

 

ドキドキしながら移動すると 駐車場に入る道のレーンに入ったところでついに渋滞発生!

前方からも首里城に上がる道になかなか入れず待機状態になってる車がズラー。

しかも結構急な坂での待機で 私こういう坂での待機は苦手なんです。

いくらオートマでも後ろに下がってしまいそうで無理。

 

やっぱり駄目だったかぁ と思いとりあえずそこの道からは一旦外れることにしました。

でも道は他にもあるから試しに違う道で移動すると なんと全然大丈夫で、普通に守礼門の近くに出る駐車場に停めることが出来ました。(9時前頃到着しました)

あと公的な駐車場以外には私有地を駐車場として貸してるところもありますが、値段は結構高めです(時間制限がないのがメリット)。

どこも空いてないとかなら そこでもいいとは思うけど、10時ぐらいまでなら公営の駐車場は多分どこかしら空いてると思います。

新春の宴

駐車場から出るとすぐに守礼門(しゅれいもん)

 

中のチケット売り場の辺りまでくると 正月と言うことで甘酒などがふるまわれてました

私達も甘酒を頂きます。

 

チケットを買い いざ中に入ると人はまばら。

よーく見てみると・・・。

 

↓演奏が終わった後でした。

 

プログラム第一弾でもある

御座楽の演奏(うざがくのえんそう)は8:30~8:50分までで、到着したのが9時前。

ちょうど終わったばかりだったのです。。 うーん残念。

駐車場で手間取ったのが敗因ですが これも想定内。しょうがないですね。

 

次のプログラムまで約1時間あるので 正殿の中の見学に回ってみました。

一通り見て回ってもう一度儀式の会場に戻ってみると 次のプログラムの準備がすこしづつ始まってました。

観客は特に席があるわけではないので、一番前列か逆に 後ろの建物に立ってみた方がよく見えます。

次のプログラム朝拝御規式(ちょうはいおきしき)は10時スタートなので20分~30分ぐらい前にはスタンバイしておいたほうがいいです。

一番前で見たい場合はもっと早めに場所取りしておいた方がよさそう。

 

まだ時間があるので こんな記念パネルで撮影などして時間をつぶします。

 

ようやく時間が来て やっと儀式がスタート。

国内、国外のメディア関係者の方も何人かいました。

夕方沖縄の民法でこの日の儀式の様子が流されてましたね。

 

 

猫ちゃんにも会える大聖地”久高島”

出航まで

なんとか無事に首里城のイベントが見れたので 次の目的地 久高島行の船が出る”安座真港”(あざまこう)へと急ぎました。

当初の予定では14時の船で久高島へ行き、最終便の16時半の船で戻るというスケジュールでしたが、初詣を早朝に済ませたので1便早く乗れると思ったのです。

港に無事に到着したけど 結構出発ギリギリの時刻。

受付に行くと私の前には2組並んでましたが、もうそこでアウト。

11時半の船は満席となってて 今から臨時便を出すことになったようです。

何せ、これを逃したら次の便の14時までが長いですからね~。

私達の後にもまだ何人か並んでました。

 

臨時便は11時半出発の船を折り返して乗るので12時出発。

その間時間があるので 車のトランクを開けて 立ったまま昼食代りに”おせち”を食べました。

今回は2日間で食べきれるように少な目に作ったので これでやっと空っぽになりました。(ホッ)

 

安座真港のチケット販売案内所は小さいながらも、お菓子やお土産が売ってます

 

駐車場も目の前にありますが小さな港の割に広いです。

 

私達はよくわからずに裏側にある舗装されてない敷地の方に停めました。

 

船着場もこじんまり。

右側が高速船乗り場 右側がフェリー乗り場

 

やっと船がやってきました~

 

高速船なので 時々宙に浮いたりして乗り心地はワイルドです。

 

大聖地 久高島上陸

今回は行も帰りも高速船。

所要時間は15分。 フェリーが20分なので5分ほど早く着きます。

あっという間に久高島(くだかじま)到着~

船から降りて 坂道または階段を上がると集落が見えてきます。

右上の建物が船の待ち合い場所。

 

待合場までくると レンタサイクルの看板が親切に掲げてます。

私達はこの待合場での自転車を借りることにしました。

島内は大半の人は貸自転車を借りて1周する形になります。

 

離島の貸自転車は潮風に当たってりして、痛みが激しいもの。

その辺は理解して利用してくださいね~

(遠くから 自転車について文句言ってるのが聞こえたので・・・)

 

久高島のチケットを買ったところで久高島全体の観光スポットが載った地図を渡されるのでそれを参考に各自好きなように回りますが、ここ久高島ではいろいろと 禁忌事項があります。

■ 島内の植物や石、砂やサンゴなどは絶対に持ち帰らないこと

■ 立ち入り禁止地 時期によっての立ち入り禁止場所には絶対に入らないこと

(フボー御嶽は通年立ち入り禁止  行事の際は集落より先は立ち入り禁止 その他ビーチなども遊泳禁止、立ち入り禁止の場所があるようなので事前に要確認です)

あとは ここ久高島に限らず当たり前のことですがゴミをポイ捨てしないこと 木や枝を折ったりして自然を壊さないことなど ごく常識的なこともしっかりと守って観光したいですね。

 

島内はこんな感じ↓

集落から最終目的地のカベール岬までは約20分ほど。

途中 ビーチなどに立ち寄ったりしても 片道はそんなにかかりません。

道はそんなに舗装されてないのでガタガタと震動が凄いです。

 

やっとカベール岬に到着(別名ハビャーンとも呼ばれます)

沖縄の先祖 アマミキヨが降り立ったと言われるこの地

海風に当たりながら大きく深呼吸してみます。

 

晴れ間が覗いてくれたおかげもあり、海の色が綺麗。

 

干潮時にくれば浜辺に降りることも出来たようです。

 

行きは右側の浜辺ロードを通ったのですが結構道がガタガタでした

帰りは反対の道から帰って ロマンスロードを通って中央の道を通って帰りました。

こちらの方はそこまで道がガタガタではなかったけど 基本、舗装はそんなにされてないところが多いです。

 

夏ではないので海でたそがれることもなく、 結構あっという間に集落まで戻ってきてしまいました。

 

帰りの船は15時。

まだ時間があったので ぼーっと海を眺めたり 船の待ち合い場で本を読んでみたりして時間を過ごしました。

食堂もすぐ近くに2か所ぐらいあるので そこで食事をとってる方も何人かいました。

 

港近くにいた猫ちゃんとたわむれてみます

どこの野良ニャンも基本あまり警戒心もなくおとなしいです。

 

船待合場でくつろぐニャンさん。

 

沖縄で見かける野良ニャン達はボランティアさん達のお蔭か、ほぼ不妊手術の印がついてます。

だからでしょうか、そんなに異常繁殖まではしていない印象です。

 

一度は訪れたいと思ってた久高島。

雨も降らず無事に観光できました。

 

猫好きにはたまらない!”リトリートハウスやよい”

さて 予定ではこの後 斎場御嶽(せーふぁーうたき)に行くか宿に先にチェックインするかと言う感じで日程を組んでました。

予定より早い便の船で帰ったので、時間的には斎場御嶽には行けます。

でもとりあえず宿がどの辺にあるか見てみようということで先に宿の方をナビに入れてみました。

で 移動の最中 ちょうど斎場御嶽の前を通ったので そのまま立ち寄りたかったけど反対側だったし、バックで戻るには少し道が狭くカーブも多いとこだったので、そのまま宿の方へと向かいました。

やっと到着した宿が リトリートハウス やよい

最初 民宿 やよい で検索しても出なかったので電話番号で再検索したら こちらの名前で検索結果として出ました。

確か予約したときは民宿やよいだったはずだけど・・と思ったら後に名前を変えられたようです。

(※ 楽天トラベルでは 民宿やよい で掲載されてます)

 

宿到着~

 

中に入ると そこは猫好きにとっては天国のような空間

ソファに座った猫ちゃん3匹

この3匹のニャー達以外にもまだあと2匹 計5匹の猫達が出迎えてくれました。

名前は

ビビ しろにゃん チャトラン チョビ ぎんなん。

全て保護猫ちゃんです。

チェックインの手続きもそこそこに猫三昧させてもらいました。

 

さて、宿に入ってしまったら もう出かけるのがおっくうになったのでセーファ御嶽はこの日はやめて、まったりすることにしました。

 

宿の目の前には海。

敷地から徒歩数秒ほどで海が見えるぐらいの近さ

しかも ちょっと変わった浜辺で プライベート感も満載!

 

静かにまったりと過ごしたい 瞑想したい ヨガしたい

そんな方にはぴったりの静かなビーチです。

 

夕飯はオーナーさんと他の宿泊客と一緒にワイワイ食べるというスタイル。

この宿は、

・中部~南部で 那覇市内や瀬長島付近以外(那覇市内の宿と最終日の瀬長島の宿は決まってた)

・元旦でも安く泊まれるところ(初日がビジホなので出来ればビジホ以外で)

以上の2点の条件で探したところ、ここがヒットしました。

で、多少は宿の情報は見てたのですが、今回はそんなにしっかりと見ることもなく

☆スピリチュアルな雰囲気であること

☆ねこちゃんがいること

なんとなくそんな感じしか知らなったのですが、いろいろお話してみるとびっくりすることがテンコ盛りでした。

その中でも一番驚いたのが 去年2018年の6月に行ったライブの”さとうみつろう”さんの声かけで経営することになったお宿だったということ。

さとうみつろうさん という方は沖縄出身で 【神さまとのおしゃべり】と言う本が大ヒットし、その後も次々と本を出されたり講演会なども全国で行ってる人で 私も時々ブログなども見たりしてたんですね。

この宿でまさかの みっちゃん(さとうみつろうさん)との繋がりが見えたのが超驚きでした。

しかも オーナーさん 広島のすぐお隣の岩国の方だったというのもびっくり。

 

いやぁ 面白い出会いを感じさせてくれた宿でした~。

宿体験の方も書きましたので良かったらご覧になってください↓

リトリートハウスやよい

 

この日は 神社での初詣に首里城、そして極めつけの久高島 という超パワースポット巡りが出来て、最後の最後にパワースポット的な宿に泊まれたことで より縁起の良い一日となりました。

ありがとうございます☆

 

3日目に続く

2019年沖縄旅行3日目

 

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【 2019年 正月 沖縄パワースポットと温泉巡りの旅 全記事一覧 】

1日目 南部観光の沖縄ワールドのエイサーでスタート
2日目 初詣から新春の宴 久高島へとパワースポット三昧の日
3日目 曇り空の北部観光 美ら海~今帰仁城跡
4日目 初めて入るやんばるの地 最北端の辺戸岬
5日目 再び訪れる琉球村&初めて訪れる伊計島 ♨
6日目 どっきりアメリカンビレッジ&リゾートホテルライフ
7日目 雨のビオスの丘&大人気温泉宿 ♨
8日目 最終日は南部観光 旅のまとめ
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