2020年正月 【冬の宮古島5泊6日 温泉&リゾートホテルでのんびり旅】”5日目 シギラリゾートで満喫 オーシャンスカイに黄金温泉”

こんにちわjunnyです。

2020年 正月 宮古島旅行5日目の旅日記です。

1日目はコチラ↓

2020 正月宮古島旅行1日目

この日は最後の宿泊の日で とにかくひたすらダラダラのんびりする!という気持ちで温泉以外の予定は特に決めてませんでした。

特にあてもなく ふらふらと思い付きで移動しましたが 行ったことがなかったうえのドイツ文化村なども訪れることが出来ました。

ホテルは早めの1時半頃に到着し リゾート満喫しました。

 

目次

  1. 宮古島 東急ホテル&リゾーツで迎える朝
  2. 透き通る美しさイムギャーマリンガーデン
  3. 閑散期はかなり静か うえのドイツ文化村
  4. 見本日のお宿 ”シギラベイサイドスィートアラマンダ”

1.宮古島 東急ホテル&リゾーツで迎える朝

ホテルの目の前の与那覇前浜ビーチは朝日ではなく夕日が見える西側ということで、反対の駐車場側を見ると美しい朝日が見えます。

 

さっそく朝食会場の方へ向かいます。

朝食は ブッフェスタイルの 『ニラカナイ』(※旧名 シャングリ・ラ)  か 『和風ダイニング やえびし』のいずれかの会場を選ぶことが出来ます。

ニラカナイは2019年12/27日にリニューアルしたばかりで気になってたのでこちらの会場にしました。

 

ちょうど外が見える席に座ることが出来ました。 もう少し天気が良かったら外のテラスも気持ちよさそうですね。

 

宮古島の中でも高級リゾートホテルの類に入るので素材はさすがに良かったですね。

種類も豊富 味もgood

毎度ついつい多くとりすぎてしまうパン。

パンをしっかり食べたかったのでご飯類は今回はパス。

リゾートホテルの朝食ブッフェは食べたいものが沢山ありすぎてどれをチョイスするか迷います。

年々量が食べられなくなってきてしまってるのが残念。

 

朝食後はチェックアウトまで少しゆっくり。

目の前のビーチを散歩してみました。 今は工事してるようですが海水浴シーズンまでには多分整備はちゃんとされるようです。

リゾートホテルは11時ぐらいまで滞在できるのも嬉しいですね。

ただ、冬場は特にすることもないので9時頃にはチェックアウトしました。

 

2.透き通る美しさイムギャーマリンガーデン

チェックアウト後は また まもる君探し。小学校付近のまもるくんを探し出しました。

(※まもるくんコンプリートの記事は後日書きますね)

そして前回は遠くからそっと見ただけというイムギャーマリンガーデンへ立ち寄ってみました。

 

こちらは入江側で比較的浅瀬で波も穏やかなので小さな子供連れでも安心の海岸です。

そして岩場が多いのでシュノーケリングも最適

 

上空から見てみるとこんな感じです(画像はお借りしてます)↓

※シギラセブンマイルズリゾート公式サイトより出典

透き通ったブルーが美しいですね。 橋を渡った先には展望台に上る階段があります。

 

ここまでは来たけど 上には登らなかったという根性なしの二人です。 旅の終盤で気力落ちてたんですかねぇ・・。

先ほどここは浅瀬で安全と書きましたが、ここの橋をくぐった先のリーフエッジから先は危険なので橋の手前ぐらいまでで遊ぶようにした方が良いです。 もちろん入江内も油断は大敵。

どこのビーチでもそうですが、南国ののんびりとしたムードに流されてつい気も緩みがちになり、思いがけない事故に繋がってます。

大きな自然の力にはかないませんのでくれぐれも注意したいものですね。

 

 

3.閑散期はかなり静か うえのドイツ文化村

次は 何度も宮古島に来ていながら一度も行ったことがなかった“うえのドイツ文化村”に来てみました。

広々とした駐車場からすぐ近くに入口はあります。

右側に案内所と書かれてますが 入場料は必要ではないのでそのまま門をくぐって敷地内に入っていきます。

 

 

入ってすぐ右手側にはキンダーハウス ドイツの伝統的なおもちやなどが展示されてる模様。
入館にはお金が必要で 大人210円 子供100円です。

尚、お手洗いもこのすぐ近くにありました。

とりあえず園内をテクテクとお散歩。 ドイツの伝統的な美しい建物が並んでます。

 

これまた立派な建物。 パレス館という名称ですが中に入ることは出来ないそう。(物置みたいになってるとか)

 

 

せっかく来たなら 是非見ておきたいスポット  その名も ”ハート岩”

ハート岩って結構あちこちありますよね。(池間島にもあります)

この他、ドイツの古城「マルクスブルグ城」を模した建物でドイツ中世の貴族の様子などの展示と展望台がある”博愛記念館”

そして宮古島の美しい海底をのぞきながら移動が出来る船 ”シースカイ博愛”などがあります。

・博愛記念館   大人 750円  子供  400円
・シースカイ博愛 大人2000円   子供1000円

撮影した画像を見て気づいたかと思いますが  ほとんど園内を歩いてる人はいませんでした

この日はもう正月気分も終わり仕事や学校もスタートしてるであろう1月6日(月)

観光地全体を見ても一気に人がぐんと減ってしまう時でもあります。

あまりの人のいなさにちょっと寂しさも感じてしまいましたが、夏休みなどはそれなりに賑わってるようです。

あと、雨の日で行くとこがなかったり、冬場で海水浴などの選択肢がない時期はこういう施設はありがたいと思います。

 

4.本日のお宿 ”シギラベイサイドスィートアラマンダ”

チェックイン

うえのドイツ文化村から出て、一旦 与那覇前浜ビーチまで行ったもののやっぱり時間が潰せずに早めにホテルに到着しました。

 

本日のお宿 そしてこの旅の最後のお宿 “シギラベイサイドスィート アラマンダ”です。

 

 

フロント前まで来ると 今度はこのカートに乗ってお隣の棟まで移動です。

 

こちらが今回宿泊のプールヴィラ ラグーンスイート

チェックイン手続きは2Fラウンジにて

昨年の沖縄本島で泊まったルネッサンスルゾートオキナワでのラウンジはめちゃ活用したけど 今回のラウンジはチェックイン以外で一度訪れて ほんの少しナッツとジュースを飲んだだけ。

館内での滞在時間があまり長くなかったので もっとゆっくりと味わいたかったなぁ・・・。

お部屋

お部屋は奮発して最上階(4F)

このアジアンモダンなインテリアは超好みです。

 

お風呂からも海とプールが見えていい眺め。 ちょっと曇ってていい絵柄ではないですけど。。。

前回宿泊した時の画像を見ると 夏場の晴天だったからかプールの色も綺麗に撮影できてます。↓

(※撮影時 6~7年前の夏)

やっぱりオンシーズン時とは色が違いますね。 プールは常温なので冬はちょっと寒いかも(相方さん素っ裸で泳ぎましたが。。)

カートで敷地内周遊(オーシャンスカイ利用)

せっかく暇なので とカートを借りることにしました。(3時間1500円)

カートが走れる道をぐるぐるとドライブ。 mapでcartが走れる道を確認しながら走行します。

 

※シギラセブンマイルズリゾート公式サイトより出典

シギラリゾート内の各施設内ならどこでもいけます(屋台村 琉球の風までの道は公道になるので巡回バスかレンタカーで)

 

シギラリゾートに宿泊の人はこのオーシャンスカイの往復券がもらえるので利用してみました。

 

高所恐怖症の方は苦手かもしれませんが そんなに高くて怖いというほどではなかったです。

 

シギラ黄金温泉

カート利用は3時間までで 結構敷地内をぐるぐる走り回ったので時間もなくなり返却し、今度は巡回バスでシギラ黄金温泉まで移動しました。

この際、ちょっとミスってギリギリでバス出発地点の本館前に移動したので、ちょうど目の前でバスが出発してしまいました。

あちゃぁぁぁ 慌てて 本館前のインフォメーションの方に すみません乗り遅れたのですが・・・というと すぐに次の臨時便を用意してくれました

助かった~  迅速な対応はさすがです。 

私たち二人だけの為に マイクロバスを出してくれて、余計な経費使わせちゃいましたね~と同じサービス業の立場目線で恐縮しちゃいました。

 

シギラ黄金温泉に到着~

 

4回訪問の宮古島で 全て訪れてきた温泉です。 ちょっと値段は高いですが、温泉好きならここは外せません。

温泉体験談はこちら↓

沖縄 宮古島の温泉 シギラ黄金温泉

今回は水着も持参してプールも楽しみました

気持ちぬるめの温泉ですが 長湯も出来るので気持ち良かったです。

浮き輪などの無料貸し出しもあります。 水着は500円でレンタルもあります。

 

屋台村 琉球の風

一旦バスでホテルまで戻り ちょっとのんびりtime。

さて 夕飯はどうしよう?と長々と迷い 時間があっという間に過ぎていきました。

私自身はラグーンスイートの棟にある 高級イタリアンレストラン グランマーレが気になってたのですが、1人当たり1万円のコースからスタートなので ちょっと腰が引けてました。

本館の方のマラルンガもちょっと高めの8,000円~。 相方さんもうーーん・・・と渋い顔。

次の候補が シギラタートルベイ。 シギラビーチのそばにある地中海レストランでこちらは6,600円から。

あとは各ホテルのディナーブッフェとかなら予算もかなり安く済みますが 何分年々食べれる量が少なくなくなってきてる私達なので、ブッフェ形式は避けるようになってきてます。

ということで結局 一番リーズナブルで軽く食べられる 屋台村 琉球の風に行くことにしました。

シャトルバスならイエローラインで ブリーズベイマリーナで降りれば目の前にあります。

で、この時点ではどこで降りてよいのかが分からなかったのでラグーンスイート棟のインフォメーションの方に聞くと、その便はもう今から出発ですとおっしゃり、バス出発地点の本館までカートでわざわざ送ってくれました。(チェックインorチェックアウト、または何かのサービス利用の時しか送迎は基本ありません)

その間 バスが出発してしまわないように無線で連絡もしてくれて 私達の為にバスを待機させてくれました。

ほんと ホスピタリティに優れたホテルだなぁと つくづく感じました。

 

無事に目的地に到着

 

少しリニューアルしたのか 雰囲気が変わってました。

 

とりあえず 食べ物とお酒を注文。 飲み物は受付のすぐ隣でもらえますが食べ物は席で番号を呼ばれるのを待ちます。

フードコートのような感じですね。

 

餃子と豚の角煮。 美味しかったです。  シギラリゾート内だからか少し高めで700~800円台が多かったですね。

 

今回の旅ではあまり撮影できなかったニャンコ。

ここ屋台村がこの度一番の出現ポイントだったかもしれません。

はちわれ はっちゃん、 茶トラ白の ちゃしろちゃん、黒ベースのホワイト靴下の ソックスちゃん、三毛猫のみいちゃん。(名前は勝手につけてみました)

他にも何匹か兄弟なのかよく似た柄のニャンちゃんたちが沢山いました。

結局 お酒1杯づつと 餃子、豚の角煮のみで夕飯は終了。

食事を終えたら敷地内にあるお土産ショップを見て回り、早々に帰ることにしました。

ちょうど帰り際お隣の建物でライブが始まりました。(バーベキューコーナー)

 

あ この声は

下地さん~

 

日によってアーティストが変わるのですがこの日はたまたま知ってるアーティスト 下地 暁さん(しもじさとる さん)の日だったようです。

随分前に来た時にCDも買わせてもらいました。 あの頃は宮古島に移住したい気持ちが強かったころです。

移住というより人生そのものから逃げたかった という状況です。 今はしっかりと現実と向き合い生きることが出来るようになりました。

同じ場所に訪れたときに自分の今の成長ぶりを感じさせられますね。

 

帰りはブルーラインのシャトルバスでアラマンダまで送迎してもらえます。

同じく屋台村の真向かいのホテル ブリーズベイマリーナのロビーでバスが来るのを待ちますが、ホテルの方がちゃんとお知らせしてくれるので乗り遅れることもなく安心して待機出来ます。

 

アラマンダに到着。 夜のライティングも綺麗ですね。 クリスマスシーズンはもっと飾ってるかもしれません。

部屋に戻ってからの記憶がほとんどないので 恐らく速攻爆睡したのだと思います。

お酒もほとんど飲まず記憶がないって この日一日たいして疲れることしてないのですが、さすがに旅の終盤ともなるとこんな感じになるんでしょうかねぇ。。。

6日目(最終日 旅のまとめに続く)

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【2020年 正月 宮古島旅行 全記事一覧】

1日目 初日はほぼ移動
2日目バイクで周遊 宮古神社 池間島
3日目 大神島 伊良部島
4日目 栗間島 与那覇前浜ビーチ
5日目 シギラリゾートで満喫 黄金温泉
6日目 熱帯植物園 旅のまとめ

 

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